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肩こりがひどい!【頭痛や吐き気まであるなら】

吐き気を伴う頭痛の場合、脳卒中の可能性もありますので、まずは病院受診がする必要があります。

脳卒中など重篤な疾患ではない場合も、自律神経失調の可能性もあります。

自律神経症状は交感神経の緊張が一員となります。

交感神経節が緊張すると周囲の筋肉も緊張します。この緊張は肩こりの一因ともなります。

生活習慣から、副交感神経を働かせるような工夫が必要となります。

吐き気を催す頭痛は病気の兆し

はじめに吐き気を伴う頭痛があたときには、重篤な病気の可能性を疑う必要があります。

急にに吐き気を催した場合は、ソッコーで病院に行きましょう。

ぼやぼやしている場合では有りません。

可能性として脳卒中の可能性を疑います。

Google検索で「頭痛 吐き気」で検索しても対処法など、自分でなんとかする方法ばかりが目についますが、脳卒中の可能性は外せません。

脳卒中の場合、素人では判別が難しいです。

手足のしびれや、眼球運動障害、病的反射などの検査で調べることもできますが、素人は病院に行くべきです。

なんとも無いと思っていて、実際に脳卒中だった場合、処置までの時間がどれくらいたっているかで、後遺症に差が生まれます。

急がないと、命の危険がある!というものではありませんが、早く治療しないと手足の麻痺などにつながることがあります。

実際に脳卒中の場合は、意識障害が出ることが多いのですが、意識がはっきりしていればそんなに心配ないとも言えます。

まずは病院に

兎にも角にも、まずは病院に行くことが無難です。

ただの肩こりからくる頭痛や吐き気だと思っていても、実際にはなにか重篤な病気に書かていることもあります。

症状をお医者さんにきちんと伝えましょう。

症状は「いつから」「どんなふうに」「どのタイミングで」「どれくらい」の点を伝えるようにしてください。

他にも、食欲だったり生活上の違和感があれば一緒に伝えるといいでしょう。

このとき注意するのは、調べすぎないほうがいいです。

病気について調べすぎると、人によっては私はこの病気になっていると思いこんでしまい。

同じような症状を引き起こすことがあるからです。

自己催眠みたいなもんですね。不思議なもんで、「病は気から」という言葉の通り、思い込むことで実際にその病気にかかっちゃうこともあるので不思議です。

肩こりが原因なら

吐き気があるということは、自律神経系に以上が生じていると考えられます。

肩こりも自律神経系に影響を与える一つの要素です。

もちょっと説明すると、肩こりが生じる原因の部位が自律神経と繋がりがあると考えてもらうといいでしょう。

自律神経の一つである、交感神経の過剰な興奮により、交感神経節周囲の筋肉も緊張してしまいます。

その筋肉が、肩こりを引き起こす筋肉にも悪影響を与えているというわけです。

逆に、周囲の筋肉が緊張しているために交感神経にも慢性の緊張を与えることもあります。

なので、交感神経節周囲の筋肉の状態を整えることで、肩こりも自律神経症状も軽減できると理論的には考えられます。

生活習慣の見直しを!

交感神経節の過剰な原因は、ストレスや不摂生が挙げられます。

生活習慣が悪く、慢性的に交感神経が優位になている人は注意が必要です。

知らず知らず、疲れやすい体になっています。

そのような状態を改善するためには、副交感神経がしっかりと働くような体や生活を取り戻さなくてはなりません。

自分の状態を把握するためには、心拍数などがおすすめです。

安静時心拍数と行って、落ち着いているときの心拍数を数えてみましょう。

一分間に何回脈打っているか、もしくは15秒に何回かを調べて4倍してもオッケーです。

交感神経が優位になていると心拍数は上がります。

普段、自分がどれくらいの心拍数かを測る習慣をつけるのも一つの方法ですね。

そして、安静時心拍数が上がっているときには、リラックスできるようにしましょう。

簡単にできる方法は、深呼吸やストレッチ。

生活に取り入れてほしいのは、浴槽浴。

あとは、寝る前に強い刺激を避けるのも一つの方法ですね。

たくさん水を飲むというような方法もあります。

とにかく自分にあった方法を探してみましょう。

まとめ

吐き気を伴う頭痛は、まずは病院へ。

自律神経症状からくる吐き気の場合は、生活習慣の見直しが必要となります。

自分にあった方法で、体の状態を整えていきましょう。

どうしていいかわからない場合は、専門家に相談することをオススメします。