ボディメンテナンス

肩こりから来る頭痛の原因とは?【対処法まで】

肩こりから来る頭痛は緊張型の頭痛です。

筋肉が緊張することで血流不全が生じ、酸欠により痛みが生じます。

肩こりを解消することが頭痛を解決するのに効果的です。

そのためには適切な運動を行うことが重要となります。

頭痛にも種類がある。肩こりから来るのは緊張型頭痛

頭痛にも偏頭痛や群発性頭痛、緊張型の頭痛など様々な種類があります。

肩こりが原因のものは、一般的には緊張型頭痛と呼ばれるものです。

症状の特性としては、後頭部を中心に頭の両側や首筋にかけて生じます。

「頭をバンドで締め付けられているよう」とか、「頭に大きな荷物が買っているような感じ」などと訴えが出ることが多いです。

頭痛薬でも症状が軽減することがありますが、頭痛の要因としては肩こりが挙げられます。

緊張型頭痛じたいが、血流の不良により生じる頭痛です。

肩こりも、血流の不良によって生じる状態ですので、ダブルで血の巡りが悪くなっていると言えますね。

頭痛を治すためにも、まずは肩こりを治すことが必要となります。

肩こりの原因とは?

肩こりの原因は血流の不良です。

血流が悪くなってしまうのは、不良姿勢が続いていることや、もともとなで肩であることが原因としてあげられます。

特に女性の場合、筋肉量が少ないのでなで肩になりやすいです。

首がスラッと長く見える女性は、なで肩です。肩こりや頭痛の予備軍と考えてもいいでしょう。

あとは、スマホを見ることによってストレートネックになる方もいらっしゃいます。

ストレートネックは首の骨の湾曲が減ってしまう状態です。

首の骨の形が変わってしまうので、そこに注目してしまいます。

しかし、ストレートネックが引き起こされる原因は、胸の背骨の動きが悪くなることが影響しています。

なので、肩周りの筋肉や関節の動きが肩こりに大きな影響を与えています。

肩こりを根本的に治すには運動が効果的。

肩こりを治すためには、肩周りの筋肉がしっかりと働いていることが重要となります。

筋肉を動かし、強い筋肉にすることで、肩こりの生じにくい体にすることができます。

筋肉は、筋トレをガシガシやる必要はありません。

軽い運動や体操を毎日やることが重要です。

これを、生活レベルに落とし込むことで、普段何気なく生活しているだけで肩こりの予防が可能となります。

生活にヨガを取り入れるという方法もいいですね。

今回は、簡単なストレッチと運動の方法をご紹介したいと思います。

これらの運動やストレッチをすることで肩こりの解決に繋がります。

最初のうちは意図的に筋肉を動かす必要性がありますが、一定の段階を超えてくると歩くだけで筋肉が刺激されるようになります。

そうなってきたら、運動は歩く距離を伸ばす方向にシフトしていくといいでしょう。

ただし、仕事の影響でストレスが多くなってきた場合はストレッチを取り入れたほうがいいでしょう。

ストレスにより体が固くなってしまうと、筋肉が上手に使えなくなってしまうからです。

まとめ

緊張型頭痛は肩こりが原因となっていることが多いです。

生活の中で不良姿勢が多かったり、筋肉量が少なかったりすると肩こりが生じやすいです。

根本的な解決のためには運動やストレッチを生活の中に取り入れるようにしましょう。

小さな筋肉が使えるようになることで、多少の不良姿勢であっても体に与える影響が少なくなります。