ボディメンテナンス

腰痛のときは整体に行くべき?【オススメ対処法】

こんにちは、正村です。

今回は腰痛になったときに整体に行くべきかということについて解説していきたいと思います。

腰痛になった場合。

①毎日、温かいお風呂に入る

②ストレッチをする

③運動をする

③それがだめなら整体

の順番で行うことをオススメします。理由はこのあとに解説していきます。

腰痛の原因は血流不全が多い

まずは、どうして腰痛が生じてしまうのかを考えていきましょう。

腰痛の原因は、ヘルニアや脊柱管狭窄症など原因がはっきりしているものは2割ほどです。

あとの8割は、原因がはっきりしない非特異的腰痛と呼ばれるものです。

原因がはっきりしないというのは、レントゲンなどには映らず、お医者さんにとって診断をつけることのできない腰痛の総称です。

ですが、こまかく見ていくと、筋肉の血流不全が原因であることがほとんどです。

姿勢が悪くなってしまい、筋肉が固くなります。

筋肉が固くなることで、血流が悪くなり、痛みが生じるのです。

血流の流れを改善するには?

湯船に使って体を温める

では、どうやって血流を改善するのかというと、単純に温めると血の巡りが良くなります。

体全体を温めるには、お風呂がとても効果的です。

腰痛もついの人は、シャワーで済ませている人が多いです。

もしあなたが、普段湯船に浸からないのでしたら、まずは湯船に浸かる習慣をつけてみましょう。

ストレッチをする

次にやってほしいのは、ストレッチです。

体全体を伸ばし、筋肉の硬さを取り除きます。

腿裏を伸ばしたり、肩甲骨周りを伸ばす動きがおすすめです。

運動をする

激しい運動はしなくて大丈夫です。

筋肉を伸ばすのも大切ですが、筋肉が固くならない体を作ることも重要になります。

体力がない体は、筋肉に余裕がなくなりやすいので、固くなりやすいです。

治療だけでなく、予防という観点から運動するようにしましょう。

運動は、有酸素運動であれば大丈夫です。

運動を生活に取り入れるよりも、生活で行っているものを運動に変えることがおすすめです。

具体的には、いつもバスのところを歩いてみる。駅では、エスカレーターは使わない。

お掃除ロボットではなく雑巾がけをするなど。

自分で対処できないときには人の力を借りる

おそらく、さきほどの3つをきちんと行えれば、ほとんどの腰痛は改善していくと思います。

ですが、忙しくてストレッチや運動ができない。

普段の仕事の量が多すぎて体への負担が大きすぎる。

など、人によって腰痛が治らない理由があるとおもいます。

そんなときは、整体を使うのも考えてみてもいいと思います。

体を触り慣れている方の整体なら、身体自体はほぐれてくれるはずです

整体を利用する上で注意が必要なこと

整体を利用する上で注意してほしいことがあります。

ひとつは、整体をやられている人の中には本当に素人の方もいらっしゃるので注意が必要です。

整体自体は無資格でもできるサービス業ですので、ちゃんとした人なのか見極めることが必要となります。

もうひとつは、整体はあくまで体をほぐしたりすることで終わってしまいます。

体をほぐしても、生活の中で固くなってしまうのは避けられません。

それを防ぐためには、生活動作を変えることや体力をつけることが必要となります。

それらのことが難しいようでしたら、定期的に整体に通うことも考えたほうがいいかもしれません。

まとめ

まずは、自分で対処してみましょう。

自分で対処できた場合、前もって対処しておけば腰痛になることも減るはずです。

自分で対処するのが難しい方は、定期的に体を見てもらうことをオススメします。