仕事の記録

5月の勉強

いつの間にか5月になってしまいました。

先月は、自分の知らない分野についての勉強が中心となりました。

今の自分がメインで関わる分野とは、異なる分野の勉強をすることでシナジーを生み出していきたいと思っています。

今月から、訪問看護事業所で働く割合を増やしました。

その過程で、今までとは異なる働き方をしていければと思っています。

そんななかで、5月の勉強のテーマを決めました。

今月の勉強

今月の勉強は、マーケティングを中心に勉強していきたいと思います。

以前も、マーケティングに関する書籍はいくつか読んできたのですが。

今月はそれらの書籍の復習をしていきたいと思っています。

どのような組織であっても、マーケティングやブランディングの視点は必要になるはずです。

たとえ病院であっても、あそこの病院には行きたくないとなってしまうと、厳しいでしょう。

特に、訪問看護事業所は株式会社が運営しているところが多いので、より経営的な視点が必要になると感じています。

しかしながら、上層組織だけがその視点を持ち、医療従事者としては臨床技術に集中することが多いように感じています。

たしかに、医療従事者は臨床に関することを中心に考える方が患者さんや利用者さんにとっては良いのかもしれません。

しかし、いかに素晴らしい臨床技術を持っていたとしても、必要な人に提供できなければ意味がありません。

素晴らしい技術があるのであれば、それを届ける工夫も必要ですよね。

マーケティングとは何なのか?

マーケティングとは売れる仕組みを作ることと聞いたことがあります。

マーケティングがしっかりしていると、セールスがうまくいく。

医療・介護サービスにおけるマーケティングとはどのようにあるのが良いのでしょうか?

このことについて考えを深めていきたいと思います。

前提としてあるのは、提供するサービスが素晴らしいものであることです。

ここは当然のことです。

それに加えて、それを業界の中でどのようにポジショニングしていくのかを考えていかなくてはなりません。

特に、保険を使っているサービスなので単価は変わりません。

なので、サービスの中身や関係性で選ばれるようになっていくはずです。

そのような位置取りをどのように考えていけば良いのかを考えていきたいと思います。

マーケティングはどのような分野でも役に立つスキル

マーケティングはどんな分野においても約立つ能力だと思います。

資本主義の経済において、ものを売るという行為は頻繁に行われます。

ものを売るのは、セールスです。

セールスをスムーズに進めるのは、マーケティングです。

業界が異なったとしても、その分野で培う能力は高いと思います。

ちなみに、マーケティングの能力がつくという点で、アフィリエイトにも挑戦しています。

それは、また別のサイトで行っています。

景気が悪くなるので、広告の分野は業績が落ちることが考えられますが、それでも自分の能力を高める仕事だと思って地道にやっていきたいとお思います。

書籍で学べる基本的な考え方をまずは身につけていきたいと思います。

今月読む本

今月読む本は復習を多めにしようと思っています。

一度読んだ本でも、きちんと理解できていないものが多かったので、何度か読んで書評を書いていきたいと思います。

今月は新しく購入するのは最後の一冊です。

あとは、もともと購入して勉強してた本ですが、一度読んだ段階ではわからなかったことがとても多かったです。

なので、今月は少し少なめではありますが、これらの本を読みながら勉強していきたいと思います。

まとめ

先月のテーマはM&AでなんとなくM&Aがどのようなものなのかを知ることができました。

勉強をきっかけにM&Aの案件のサイトを見ることも増え関心が高まりました。

しかし、実行に移すにはすば楽期間が飽きそうなのでその際にはまた勉強していきたいと思います。

今月は勉強したことを活かす機会がありそうな内容なので、どうやって実行レベルまで落とし込むかを考えていきたいと思います。