仕事の記録

動画で勝負できるものは分が悪い

5Gの時代が到来するということは、今以上に動画が見られるということです。

誰もがYoutubeに動画を視ることができ、誰もが動画をアップロードすることができます。

そして、Youtubeはその道の一流の人こそ取り組んでいるような印象を受けます。

そんななかで、普通のセラピストがYoutubeに挑戦する場合、理学療法の知識で挑戦するのは分が悪いような印象を受けます。

Youtubeに挑戦する上で、動画編集やサムネイルの使い方などのスキルは身につけることができるはずです。

そのスキルを副業などに活かすことができる可能性はあります。

誰もが挑戦できる時代

現代は一人一台スマホを持っているのが当たりませです。

家の中でも出先でもネットやYoutubeとつながることができ、動画を見ることが一般的になって生きています。

そんななかで、Youtubeはスマホが一台あれば、動画の撮影からアップロードまで行うことが可能です。

Youtubeに動画を上げることが一般的になっており、いわゆる職業としてのYoutuberから副業として取り組む副業Youtuberも増えてきています。

Youtubeにはまだ、参入できる余地が残っています。

ネット上のアフィリエイトなどには、スキマはもう残っていません。

なので、ブログなどの記事で場所を取ることを考えるともはやライバルを倒すことでしか、優位性を確保できないのですが、Youtubeの世界だと、強豪がいない場所を見つけ出すことができれば、一人勝ちもできるでしょう。

単純な技術で勝負するのは分が悪い

理学療法士の単純な技術で勝負するのは、ライバルが非常に多いです。

Youtubeの場合は無料で利用できますが、有料であれば日本のトップクラスの先生の講義を聞くことができるようになっています。

さらに、無料の媒体で講義を提供している先生もいます。

そんななかで、中堅レベルの理学療法士が技術を動画でアップしていたとしても、勝負にならないでしょう。

理学療法の技術を追い求める療法士は多いと思います。

そのなかで、トップクラスになるということは、競争を勝ち残った一部の療法士にしかできないようなことだと思います。

競争に勝ち残るという視点で取り組むのは、非常に分が悪いと感じています。

もし取り組むのであれば。

動画に取り組むこと自体は問題ではないと思います。

動画にわかりやすくまとめるということ自体が、自分にとって非常に有効な勉強となるでしょう。

そして、動画の編集スキルも合わせて身につくので、意味はあります。

何を目的として取り組むかという点で、もし副業として取り組むのであれば、異なる切り口で行うことが必要となるでしょう。

異なる業界の技術を療法士に取り入れて、実際に行ってみた結果を動画に上げるなど。

他の人が取り組んでいないようなことをやってみることが重要だと感じています。

まとめ

副業として取り組むのであれば、競合のいないジャンルを探すことが需要となります。

どのようなジャンルにしても、知識だけを出すのではなく経験を合わせて表出することを求められていると思います。

誰もやっていないことを積極的に取り入れていきましょう。