仕事の記録

Rehasalonというイベントの行く末。

こんにちは、まさむらです。

100記事書くまで、もう少しということで、投稿をバシバシあげている最近です。

とにかく100記事書く。ということを目指しているので、誰も読んでいないような記事もあるとは思いますが、それも気にせずバシバシ書いていきたいと思います。

リハサロンとは

リハサロンとは、「みんなでよくなる」というコンセプトのもと、地域の皆さんと繋がりを作り、自分の体について考えるきっかけをつくるイベントです。

現状2回開催しましたが、なんのためにこのイベントをやっているのかということを見失ってしまわないようにするために、あらためて確認です。

地域のフリースペースや公民館を使って、ボディメンテナンスの機会を提供する。そして、そこの主催者の色を出していく。

たとえば、草加だと借りているフリースペースが木のぬくもりがあるような環境ですので、「アットホーム」「カフェ」のような環境を作っていきたいと思っています。

リハサロンはどこに向かっていく?

今日はリハサロンをどういう

方向性に向かって運営していくのかということについて書いていきたいと思います。現在草加でリハサロンと言う名目で1ヵ月に1度整体のイベントを開催しているわけですが、これがどういう目的を持ってやっているイベントなのかということについて書いていきます。

現事情2回目ですので、集客には苦戦しておりますが、徐々に人のつながりも増えてきています。そもそも、どうしてこのようなイベントを始めたのか。

もともと僕は、病院や施設で働いた経験があり体を痛めながら働いている人を見ることや体がしっかり悪くなってからでしか病院に来ないような人を多く見てきました。

本来であれば早いうちに対処してしまえば、その痛い期間も少なくなります。

そして、状態のいい体で活動的な時間を送ることができたはずと思ってしまいます。ですが、今の日本の現状で仕事を休んだりするような事は基本的にはやる気がないだとか風当たりが強いような環境になっています。

そして仕事のためには自分の体や時間を犠牲にするのが当たり前と言うような前提がまかり通っています。

そのような環境で多くの時間を過ごしてしまうと自分の体の変化や自分の心の変化に気づくことができなくなってしまいます。

それが自分の体がしっかりと悪くなるまで、その状態を放っておくということがにつながっていると思います。

月に1度だけでも感じ取れるような機会を作ることが重要だと思います。

1人のセラピストがせいぜい1回のイベントで8人ぐらいしか見ることができませんがこのちっちゃなイベントを日本全国で開催すればかなりたくさんの人の健康を守ることができるのではないかと考えています。

今は草加でやっているイベントですがこのモデルを全国各地で行えるような仕組みを作っていきたいと思います。

そのためにはどんどん僕自身の考えを発信したり、このモデルのイベントを開催するような環境を整えることが必要だと思います。

やろうと思えば簡単にできるようなことですが、必ず集客の問題にぶち当たると思います。そこを解決できるようなビジネスモデルを早く作成していきたいと思います。

一緒にやっていただけると言う方は連絡をくだされば、直接一緒にイベント盛り上げていければと考えています。

もし日本全国に広がったとしたら、今の日本の問題である社会保障費の増大を抑えたりすることができるんじゃないかな、なんて考えています。

それって日本の今後の将来を大きく変えるようなことになるんじゃないかなぁと個人的には思います。

私たち理学療法士のささやかな活動が日本の未来を作っていくそんな未来を見てたらどんどん楽しくなってやる気が起きたりできますよね。

僕自身、草加のイベントの集客が大変だったのもあります。

そんなときに、そういう妄想を考えていると駅前でビラ配りをやっていたとしてもなんとか乗り越えることができます。

まずは、草加のイベントをずっと続けていくことのできるような環境を整えることが最優先事項です。

そのために、来てくれたお客様に最高のサービスを提供して、体の変化や環境に感動していただけるようなものにしていきます。

この記事を読んで興味を持っていただけた方がいたら、よろしければ次のイベントにおこしください!

最高のサービスを提供します。

最期まで読んでいただきありがとうございました。