仕事の記録

【理学療法士の将来を明るする】職場での人間関係での築き方

新しい環境で仕事をする上で、一番最初に取り組むのは人間関係を作ることです。

自分が周りからどのように見られたいのかを意識した上で、自分の行動を決めていきましょう。

人間関係の悩みがすべて

職場上での悩みの大半は人間関係の悩みだと思う。

転職の理由でも人間関係の悩みが大半をしめている。

ちなみに、次の理由は待遇面(給料)だったと思う。

人間関係の悩みというものは、環境の要素も大きいが、自分の努力次第では悩まずにすむ場合も多い。

対人サービスを提供する仕事なので、経験を積み重ねていく上でコミュニケーション能力というものは自然と向上してくるところもあると思う。

しかし、職場内での同職種間の人間関係というものは、今後の自分に大きな影響を与えるものである。

なので、そうきのうちに自分のポジションを作っていくためにも最初のうちは努力して取り組むべきことであると思う。

目指すべきなのは、周りが助けたいと思うような人であることだ。

セラピストの場合だと、助けたいというところと教えたいと思われるような人になることが重要だろう。

業務としては、教えてくれるが、それ以外でもこの人には色々教えてあげたいと思うような工夫が必要だ。

できる人より可愛い人

周りのイメージは自分の行動でかなりコントロールできると考えている。

しかし、できる人を目指すのは限界がある。

個人の能力によっては、努力しても難しい場合がある。

第一に目指すのは、できる人ではなく可愛げのある人だ。

可愛げのある人というのは、単にぶりっ子をすればいいということではない。

そういう可愛さではない。

ここでいっている可愛げというのは、相手に自己肯定感を与えるような行動ができる人だ。

簡単に行ってしまうと、「ありがとうございます。」とちゃんと言える人ということである。

更に一歩進むと、あなたのおかげです。というメッセージを的確に言うことが重要だ。

皆が言っているところに目を向けるのではなく、周りからあまり注目されていない、当たり前だと思っているようなことに対して感謝の言葉を伝えることだ。

この時に注意しなくてはならないのは、その言葉を伝えるのが先輩だった時に、上からの発言に聞こえないように注意することだ。

特に注意するのは、「すごいですよね。」という言葉だ。

一見褒めている言葉に聞こえるが、場合によっては偉そうに聞こえてしまう場合もあるから注意しよう。

可愛げのある人になれば、大きく困らない

可愛げのある人になるということは、先輩や周りの人に、自己肯定感を配れる人だと思っている。

それは、あの人を見ていると安心するとか元気が出るとか、そういうのでも良い。

そのような人は、自分が困っていれば周りが助けてくれるし、実際に失敗しても「あいつなら仕方ない」と思ってもらえる。

そのような自分のポジションを作っておきうことで、自分のやりたい仕事をすすめることができる。

自分のやりたいことをやるためには、まずは、自分の立場をしっかりと固めなくてはならない。

仕事にだけ注目してもよいが、周りから固めたほうが、技術面で教えてもらえるという点も含めて有利に働くはずだ。

コミュニケーション能力はどこでもいきる

このコミュニケーション能力は、どんな環境に言っても活かすことができる力だ。

人の欲求に着目し、解決してあげる。

その能力は、どんな環境でも役に立つ。

商売というものじたい、人の悩み解決で成り立つものだ。

医療人の場合、商売ではないけど、人の欲求に注目する能力は求められる。

ニードとホープを必ず聴取するし、問診からその人の理想の生活をイメージすることも仕事のウチだ。

患者さんのことを視るのもそうだが、まずは職場の周りの人について深く知ってみることだ。

あなたのことに興味がありますというメッセージを送るだけで、その人の承認欲求は満たされる。

まずは、そこから始めてみよう。

まとめ

新しい職場になったら、最初に周りの人たちに注目しよう。

そして、その人の大切にしている価値観を知り、尊重しよう。

そうすることで、自分の仕事がスムーズに進みます。