仕事の記録

確定申告がめっちゃ楽になっているよ!【副業で確定申告は必要】

去年に引き続き、今年も確定申告の時期がやってまいりました。

確定申告をすることで、去年どれくらいのお金が手元に入り、どれくらいの税金を収めたのかをはっきりと認識できるます。

会社員時代は、給料が安いと文句を言うことがあっても、税金が高いと文句を言うことって無いんじゃないんでしょうか?

今思い返してみると、自営業の人は税金が高いといつも文句を言っていたような気がします。

今回は、会社員の人でも税金について理解できるような内容について書いていきたいと思います。

税金は高い。

税金は高い。

それは間違いのないことです。

欧米ではもっと高い国があるという声も聞こえてきそうですが、日本の税金はそれなりに高いです。

基本的な税金は4種類です。

  1. 所得税
  2. 住民税
  3. 事業税
  4. 消費税

税金によって税率が違います。

所得税は累進課税制度がありますので、所得に応じた金額となります。

例えば、所得が195万円だと税率が5%。

所得が330万~695万円だと20%課税されます。

ここで累進課税制度についての誤解があります。

「所得が330万だと課税額が上がるから、給料をコントロールしなきゃ」という事を言う人がいますが、実際は異なります。

195万円未満には5万円が課税されます。

196万~330万には10%。

なので所得が196万円だと、195万までには5%、それを超えた1万円分に10%の課税がかかります。

住民税は10%で固定です。

なので、普通の会社員は20%~30%くらいが課税されています。

感覚的には、一年のうちの4月までは、税金のために働いているようなものです。

年収が400万円あったとして、税金で80万~120万円持っていかれているんですよ。節約でなんとかなる額ではないですよね。

副業だと確定申告が必要

確定申告のはなしもちょっとしておきましょう。

最初は戸惑うことはあると思いますが、確定申告の時期に、税務署に行けば基本的には問題なくできます。

今は、PC入力でほとんどできるので、何かのサイトの会員登録ぐらい気軽にできちゃいます。

源泉徴収票と控除に必要な書類さえ準備しておけば、問題ないと思います。

一度、税務署で確定申告を済ませると識別番号をもらえるので、それさえ貰えれば、今後は自宅のパソコンから確定申告ができちゃいます。

ちなみに副業の場合、20万円を超えなければ確定申告する必要はありません。

給与所得だと簡単に超えてしまいますが、自分の事業だったら、経費で20万以内に収めることもできると思いますよ。

給料を上げるよりも税金対策するほうが早い

豊かに生きていくためには、税金対策するほうが早いし効果があります。

たとえば、副業で給料以外の収入ができたとしましょう。

月5万くらい売上をあげられたとして、月の経費を4万くらい使うとしたらどうですか?

年間では20万円を超えないので確定申告の必要はありません。

そして、月4万円はあくまで経費としてですが、使うことができます。

それができれば、もともとはいる収入は使わずに、貯めることもできますし、別の事業に投資することもできます。

月5万円で本職の年収が400万だったとしましょう。

これだと、合計460万円が年収となります。

それだと税金は、およそ952,500円です。

それにたいして、給料400万で、副業は経費として使うとすると税金は772500円。

使えるお金は、3647500円と3827500円と18万円の差額が生じます。

税金対策するだけで、一ヶ月分の手取りの金額が浮くんですよ。

別に悪いことではなく、合法的なことです。

このルールを上手に使っていきましょう。

まとめ

税金の知識は無いよりもあったほうが良いです。

税金について知ることで、より効果的な節税ができるはずです。

副業収入も確定申告はしやすくなっていますし、可能であれば給料ではなく売上を立てられる方法を模索しましょう。

そうすることでより豊かに暮らしていけるはずです。