仕事の記録

【理学療法士の将来を明るくする】たまには随筆でも書いてみる

テレビをつければコロナコロナ。

正確な数字を報道するのは良いんだけど、なんだか、誰かを責めるような見せ方にうんざりしてくる。

テレビにとっては不安を煽ったり誰かを攻めたりするほうが、視聴率は取れるんだろう。

しかしなぁ。

なんだか、しょうもないことばかりやっているような気もするんだ。

正しさは存在しない

政治家は批判されやすい。

正当な批判であればそれは良いんだけど、どのニュースにしろある一面からしか論じられていないよね。

一方的内見だけを見せられると、良質な議論に発展しない。

そう。

反論はより良い結論を導くためには必要なんだよ。

テーゼ(主題)があって、アンチテーゼ(逆説)があり、そこからさらなるジンテーゼ(止揚)に向かっていく。

これが、ご先祖様たちが積み上げてきたより良い方法を導くための方法だったんだ。

テレビを見ていても、テレビにとっての主題だけにとどまっている。

べつに、マスク配るのが悪いとか主張するのは良いんだよ。

でも、それに対する反論をきちんと論じているのかってことなんだよね。

なぜ、マスクを配らなければならないのかきちんと論じているのかな?

どうしてそのような対策をしなくてはならないのか。

そりゃ、マスクが足りていないからだよね。

一般人にとってではなくて、医療人にとってたりてないの。

現場で頑張っているお医者さんや看護師さんに行き届いてないんだよね。

一番必要な人達は、めっちゃ忙しくてマスクの行列に並ぶ暇なんて無いの。

あべのマスクについてどう思いますか?

というインタビューがテレビで流されていた。

話をしていたのは居宅のケアマネだった。

そのケアマネを介護の仕事をしている人としてテレビは紹介していた。

そのケアマネはこんな布マスクをもらうくらいだったら、使い捨てのマスクを5枚くらいもらえた方が助かるって言ってたんだよ。

それができねーから、布マスクを配ってんだよって話。

不安になって、対して必要でもない人が、マスクを買い漁ったりするからそんなことがおこんだよな。

もし、批判するなら、どうすれば現場の医者や看護師にマスクを確保できるのかも考えたほうが良いよな。

テレビはつまんなかったけど、会見中継は割と面白いことに気がついた。

専門家の発言と記者のやり取りは非常に面白いよ。

テレビなんかより、ネットで会見中継見てると面白い。

というより、何が起きているのかをきちんと説明してくれるし、それに対する疑問点や反論を記者さんがちゃんと聞いてくれてる。

その質問内容ってあんまり、テレビの内容には反映されてないなと思ったよ。

政治の質は国民の質

日本人がみんなだいすきな福澤諭吉先生は、こうおっしゃられている。

政治の質は国民の質である。

その通りだよね。

国民の半分も選挙に行ってねーんだよ。

政治が良くなるわけがないよ。

そして、政治がどのようなものかを履き違えている人も多いと思うよ。

国民全体の利益を考えるのが政治だと、政治家だと考えている人がいるかも知れないけど、それは大きな間違い。

自分たちに利益を生み出してくれるような存在を、自分たちの所属する団体から代表として送り込むんだよね。

それが議員先生。

だから、その議員を議会に送り出すために、支援者は頑張るわけ。

そして、議員はその団体に利益をもたらす。

議会ってのはそういうもんなんですよ。

だから、和牛の割引券とかは非常に理にかなっている。

自分たちの利益をもたらしてくれるような存在を、国会に送り出すような努力をしてんのかいって話をまずしないと。

いま、国を批判している人はそもそも選挙に行ったのかって。

さらにいうなら、自分たちに利益をもたらしてくれるような人間を議会に送り込むような努力をしてるのかって話。

ちなみに、理学療法士の利権を生み出してくれるような議員もいましたよ。

去年の選挙で負けちまったけど。

理学療法士も一枚岩じゃないんだわな。

国会議員ださないと厳しいのに、理学療法士は選挙にあんまり興味ないんではないかな?

行かないとダメってことではないけど、将来の不安を訴えるんであれば、行動したほうが良いよね。

政治は、少なくとも安倍さんはそれなりに頑張ってるんではないかな

国民の質が政治の質だとするのであれば、今の政治家のトップは割とよくやってるんでないかなぁ。

だって、国民の半分も政治に行かない国なんだから、政治の質は悪くて当然だよね。

でも、与党と野党を比べると、野党はどうしようもないことばっかりいってるよな。

自分たちの、政治の関心のことを考えるのであれば、野党くらいのレベルがだとだったりするんじゃないかな?

野党に比べたら与党はよくやっているし、政治に関心のない国のトップとしては安倍さんはよくやってくれてるんじゃないかな。

もっと悪いことやろうと思えば、できると思うんだよな。

政治を動かさないで、放っておくことだってできるはずだよ。

政治を動かすことは、自分の批判材料を出すことにもなるのに、よくやってくれてるよ。

奥さんのことはしらんけど。

でも、議員は国民が選んでる人だからちゃんと評価することは必要なんだけど、その人の奥さんが何をしていようがそんなに問題かね。

しらんけど。

保証の問題も簡単じゃないんだぞ

ここの議論もよくでてくるけど、外国と日本を簡単に一緒にしちゃいかんぞと思うんだが。

保証の問題ね。

海外だと、簡単に社員をクビにできるんだよね。

でも、日本だとできないんだよね。

日本の会社が理由もなく(業績不振とかじゃ無理)、社員をクビにしようとすると、大変な目に合う可能性があるんだよね。

会社員が不当解雇だ!とかさわいで弁護士とかに相談すると、会社は大変だよ。

そこから裁判になるんだけど、裁判の結論が出るまで、会社は社員に給料を払い続けないとならないんだよね。

弁護士の先生がいうには、そうなると2000万は覚悟してくださいって言うそうですよ。

っていうことを考えると、国の保証としては企業を生き残らせるような方針に向かわせる事が重要だったりするんです。

で、その対策自体は色々整っているわけ。

でもそれって、あんまりピンとこないよね。

ぶっちゃけ、最低限の生活の保証に生活保護っていうセーフティーネットもあるんだし、悪くないと思うんだ。

ある面では。

休業できるような、給付をってのもわかる。

会社に内部留保があって、雇用助成金を使って生き残ることができるのであれば、いいんだけど、それが難しい会社が多いんだよね。

どっちにしろ財源の問題もある。

会社にばらまこうが個人にばらまこうが、誰がその金額を負担すんのかって問題がある。

現実はちゃんと見よう。

その金額を負担するのは将来の自分たちだ。

だから、全員に一律給付って年寄にとっていい方法だよな。

金はもらえるけど、納税の義務はないんだから。

今日、一律10万給付に変わったけど、10万もらえるのは嬉しいよ。

でもこれで、法人持たないとほんとひどい目に合うんだろうなってのが見えてきたよ。

自分、経営者でもなんでも無いけど、思ったことをつらつら書いていきますね。

批判するのって簡単だよね

誰かが悪いっていうのは簡単だよ。

でも、それだとどうしようもないよな。

批判するのは良いんだけど、一歩的に殴りすぎ。

フェアじゃないんだよね。

ちゃんとした議論が見たいなぁ。

個人的な趣味の話だけど、一歩的なものよりも殴り合いのほうが面白い。

高山 対 ドン・フライが面白いように、互角にぶつかり合うのが良いよね。

だれそれが悪い!以上!みたいな。

どうしようもないよな。

できることなら、相手の立場をふまえた意見をいったほうがいよね。

言えるようになりたいなぁ。

理想の状態で外出制限を生きたかった

今は「家にいよう」というのがキーワードですね。

自分は、家にいるのが全然苦ではなく、お金があれば、FF7のリメイクをやりたいなぁと思っている。

FF7ができなくても、Amazonのプライムビデオは楽しむことができるし、読書は大好きなので外出制限自体は大した問題じゃない。

世の中は変わったけど、自分の楽しめる要素は全然減ってない。

しかし、できることであれば、財政的な基盤を築いておきたかった。

お金に悩むことのない、もしくは悩みが少ない状態でコロナを迎えることができていれば、読書三昧だっただろう。

仕事があるのはありがたいことだ。

医療職として資格があることで、不景気がやってくるこの先の世の中でも生きていくのに困らない程度の収入を得ることができるはずだ。

医療のいびつさ

自分は別にいいんだけど、コロナの最前線に立たされている医療職は大変だよな。

あんなに大変なのに、そんで命のキケンや世間の偏見にさらされてるのに、一生懸命現場で働いてくれる人たちはようやってくれてるよ。

そんで、人員は少ないのに、収入は変わらないって、まさに労働力の搾取だよな。

病院という社会主義で発揮される、資本主義の本質だよ。

労働力の搾取。

もっと医療費あげてくれ。

自己負担額と薬。

医療の利益を生み出す構造を変えなアカンよ。

じゃあどうするかっていうと、選挙かー。

でもな、医療のしくみとなると、自民党の後ろ盾には医師会がいるんだよな。

理学療法士が国会銀を出すでしょ。

看護師も出すでしょう。

そんで医師もだす。

そんで、現状の医療の制度を変えれるかなぁ。

わからん。

読書したい・・・。

今何をしたいかというと、読書がしたいです。

毎日読書していますが、もっと読書したいです。

生きているうちに読める本の数は決まっているんですよね。

なので、もっと読書したいとなると、読む本の数を増やす努力をするのと読む本の質をなるべく上げていかないとならないなと思っています。

Kindleはいいんですけど、無料で読み放題だと、いい本ではなくて無料の本を選んでしまいがちです。

これって、お金は得しているかもしれませんが、いい本に出会える確率を落としているかもしれないなと思っています。

もっと厳選して、読書と向き合いたい。

そして今は覇王の家を読みたい。

面白くて、時間を忘れて読み続けられるような本に出会いたい。

外出制限の影響ないなら都市圏に住む意味あるか?

自分は外出制限でも読書やアマンゾンビデオで楽しめる。

でも、だとするとわざわざ物価の高い都市圏で生活する意味ってあるのだろうか。

地方に移住したとしても楽しみ方は変わらない。

ネットさえ繋がっていれば読書も映画も好きなように楽しめる。

人と会うにしても、直接会うに越したことはないがオンライン飲み会でもそれなりに楽しめる。

できることなら、信州の山に囲まれた土地で暮らしてみたい。

当然、お金に困らない状態で。

となると、今となっては都市圏で生活する意味ってそんなに無いかもしれん。

たしかに、東京の街に出て買い物とかするのは楽しいし、東京のつけ麺やラーメンはレベルが高い。

東京の駅の近くには、それなりに上手いラーメン屋がかなりの割合で存在する。

(自分のおすすめはあご塩ラーメンのたかはしだ。)

魅力はたくさんある。

でも、なんとなく東京近郊で生活しているけど、東京でなくてもいいかなと思っている。

特に自分のような落ち着いたところが好きな人間にとっては。

医療保険や介護保険だと単価はそれほど変わらない。

人が少ない分、都市圏に比べる集客には苦労するか。

都市圏は人口あたりの理学療法士の数は足りていない。

なるほど、書いていて思ったが、まだ都市圏にいる意味はありそうだ。

もともとは勉強するために都市圏にいようと思っていたが、別にこだわらなくても良いのかもしれない。

最近はオンラインのセミナーも増えている。

もはや、日本のどこに住んでいても、それほど生活の形は大きく変わらないのではなかろうか。

できることなら大地に飲み込まれたい

理想の生活を上げるとすれば、大地に向かい合う時間というものも尊いものだと思う。

まさに晴耕雨読。

やるならば、鍬を握り自分の手で大地と向き合いたい。

生計を立てるとなると機械を使わなくてはならないので、趣味として取り組むより仕方ないが、ネットの世界に生きるよりも、土塊と触れ合っている方が自分の性に合う気がしている。

大地から学ぶことも多いと思う。

体力労働をしている人は、知的労働をしている人よりも寿命が短いという研究データもある。

体力労働も晩年に、趣味として行うのであれば悪くない。

人間としては、そのような生き方のほうが、余計なストレスを抱え込まないと思う。

僕の生まれは北海道の片田舎だ。

田舎ということも合って、土地だけはたくさんある。

地元では、ほとんどの人が自分の畑を持っており、そこで野菜を育て、近所の人同士で分け合っていた。

あのような生活のあり方も良いものだと思う。

狭いコミュニティーならではの悩みごとというものもあるが、幼少期の記憶は美化されているものだ。

あの畑で育てた、ミニトマトやスイカ、とうもろこしのことを思い出す。

植物の生命力とはなんと強いのか。

自分も北海道の男がそうであるように、無口で大地に向き合うことが良いと思う。

とはいいつつ、僕の家系はもとは漁師だが、細かいことは気にするな。

まとめ

どうでも良い言葉をつらつらと書いているうちに、いつのまにか5千を超える文字数となってしまったようだ。

本当にくだらないことばかり書いてしまった。

でもまあ、たまにはこのような会もあってもよいかと思う。

パットしない世の中であるので、その思いを文章に込めて吐き出すのは悪いことではないと思う。

読む人がどう思うかは知らないが、基本的には無害の行為だ。

自分の考えも深めることもできるし悪いことではないな。

しかし、文字数が増えることでPCの反応が悪くなってきたようだ。

これでは、長文はかけないな。