雑記

ストレスコントロール

梅雨が開け、本格的な夏の時期がくる。

訪問リハビリテーションを生業にする者にとって、夏は過酷な時期だ。

下手をすると自分自身が、脱水で救急搬送されかねない。

毎日の疲労もなかなかのものだ。

夏場の訪問に寄るストレスのコントロールは、ガンバって貯金に取りくむものとしては、かなり大変だ。

給料は、一年を通した金額を平均して、月々支払われている。

つまり、快適な時期や過酷な時期を平均した金額が月々の給料となっっている。

改めて言うまでもないが、給料とは労働力回復のための経費である。

経費であるので、何もしなければ手元には何も残らないようになっている。

そこをちまちま努力して、なんとかお金を浮かせるから貯金ができるのである。

しかし、夏場は過酷な時期であり、労働力は消耗しやすく、回復させるためにも経費がかかりがちだ。

月の給料は年間の平均が支払われる。

そのように考えると、これからは赤字の時期がやってくる。

恐ろしい時期だ。

何も考えずに散財していたら、貯金どころか赤字で決済することになってしまう。

自分で決めたルールが有る。

そのルールを守るためにも、収入を増やさなくイェはと考えていたところだ。

であるにも関わらず、支出が膨らむ可能性が高い時期が来ている。

正直外を歩いているだけで疲れは溜まる。

日にも焼けるし、太陽は体力を奪っていく。

工夫できるところは工夫するが、太陽の熱に対しては無力と言わざるを得ない。

あの強烈な日差しに対して、自分は無防備である。

結果、家に帰ってくる途中のコンビニで甘いものを買ってしまうことになるのだが、それは耐えねばならない。

朝ごはんをきっちりと食べること。

栄養をちゃんと取ること。

最近の食生活は乱れがちだったので、気をつける必要がある。

今週は、土曜日が完全に休みなだ。

月曜日は普通に仕事だが、これもお金になるので頑張っていくことだ。

利用者が来てほしいと言っているのでいく。

そして、休日訪問の分は、金をきちんといただくとしよう。

一件3500円ということで、正直ありがたい臨時収入となるはずだ。

この収入で遊ぶことはできないが、貯金のペースをもとに戻すことができるだろう。

先々月、先月のあたりは、税金の切り替えやらなにやらで出費がかさんでいたが、今月からは正常化できるのではないかと思う。

住民税も、2ヶ月に一度の支払い。

2万4千円は正直痛いが仕方あるまい。

今はまだいいが、どんどん税金の負担は重くなってくる。

できるだけ早く、自分の法人を持つような方向性に向けていかないと。

そして、今の職場からたくさん給料をもらう方向では考えない。

収入源は分散させることだ。

税金の面でかなりきつくなってくる。

今年や来年は、コロナの真っ只中だから、税金が重たくなることはないと思われる。

しかし、このコロナが落ち着いた2年後辺りから、税金の負担が重くなるはずだ。

そのころには、物件と法人を抱えている状態を作り上げたい。

まずは、生活費を給料以外で稼ぎあげることだ。

つまり、20万円の副業収入。

それがあれば、月に35万円貯金できる。

そすすれば、お金の貯まりはどんどん早くなっていく。

通帳にもきれいに毎月お金が溜まっていくはずだ。

そして、どんどん物件を購入して体力がついてきたら、次に保険事業も買う。

自分の訪問事業所を持ちたい。

そして、その経営は管理職に任せて、自分は別のところで非常院で働く。

そんな姿を夢見つつ、コツコツ今できることをやっていく。