雑記

レバレッチを使うか否か

レバレッチ。

この言葉はよくFXとかで耳にする言葉だ。

FX上では、実際のもとで異常のお金を動かして大きな利益を得ようとする行為のことである。

この言葉の意味について考えを深めていきたい。

考える切っ掛けは、「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」という書籍を読んだことだ。

そもそもなぜこの本を読んだのかというと、以前読んだ加藤ひろゆきさんの本の中で紹介されていたからだ。

今月もたくさん本を買ってしまった。

ストレスのはけ口を書籍に求めるというのもおかしな話なんだけど、ほかのものを我慢している分、本に賭ける金額は節操がないともいえる。

それでも、新品を買わずにメルカリで購入するなど、涙ぐましい努力を積み重ねているのである。

それも種銭を貯めるためではあるのだが、なんとか日々のやりくりをして、収入の50%を貯蓄するようにしている。

自分が必死でやりくりして、貯金しているのにも関わらず、実家暮らしの人の話を聞くと、自然とお金が貯まるというから驚きである。

実家暮らしとはすばらしいものだなと、しみじみ感じつつ、地方のど田舎出身の自分いとっては、なかなか難しいことだとも思っている。

やはり、人間は自分に与えられたものでなんとかするしか無いのだと思う。

自分なりに頑張ってるとはいえ、そのなかには甘えがあるのも確かだ。

まだまだ切り詰めようと思えば、切り詰めることのできることは多々ある。

食費、ワイファイ、スマホ。

このあたりはカットできる。

特にスマホとワイファに関しては手を入れる必要がある。

それ以外のところで手を入れるとすれば、職場の勤務形態を常勤から非常勤に切り替えるところくらいか。

今の形は非常に厳しい。

交通費が満額出ていない。

自分の真水の給料から、切り崩しているような状態だ。

その額、月に1万円。

給料はそこまで悪くはないが、これではいかん。

非常勤に切り替え、自分の住まいの近くでも非常勤を増やし、なだらかに移行していくことがいいのではないかと思っている。

単価が高いところを重点的に探していくことが望ましい。

話がそれた。

レバレッチの話だ。

レバレッチとは、日本語でいうと「てこ」のことだ。

少ない力で大きな力を生み出すというような意味合いだ。

レバレッチにも、いくつかの種類がある。

イメージしやすいのは、人の金を使って大きな投資を行うことだろう。

先程のFXなどはまさにそうだ。

自分のお金の何倍もの金額を動かすことにより、得る利益を最大化する。

これは、赤字にころんだ時に、負債も膨れ上がるのでリスクが高い。

いま、まとまったお金があったら何をするか。

おそらく物件を仕入れると思う。

それを自分のお金ではなく、レバレッチをきかせたとしたら?

融資が下りるかどうかは置いておいて、降りる前提で話を勧めていく。

例えば、300万円の物件を仕入れるに当たり、借金をするか自己資金ですすめるか。

借金をしてうまく言ったときは問題ない。

問題なのは失敗したときだ。

その場合、融資の返済と物件の維持費がダブルでのしかかってくる。

うまくいったときというのは、それらの経費を家賃で賄うことができているときだ。

利回り云々はおいておいて、、プラスにするには重要な視点ではあるが、、重要なのは、金持ち父さんいわく、その借金が自分の財布にお金を入れてくれるかという視点だ。

自己資金であったとしても、その返済のお金を払えなくならなければ、それほど問題はないのではいかと思っている。

コロコロ方向性が変わっているような気がするが、融資の申請というものに取り組んでみようかと思っている。

最初は数百万円でいい。

小さな借金をコツコツ返済していくことを積み重ねていく。

そうして、金融機関に対して信頼を積み重ね、大きな金額の融資も通るように努力していく。

1つ目の物件を買ってしまえば、そこから学ぶことは多いと思う。

もちろんお金を貯めることは当然勧めていくが、レバレッチを聞かせた動きというものに取り組んでみようと思う。