雑記

人はみたいものをみる

人は現実をそのまま見るのではなく、自分のみたいように見る。

現実を突きつけられるのはつらい。

この世の中をありのまま見てしまうとつらすぎる。

そのため、物語を作ったり、意味を作ったり、前頭葉を必死に働かせて現実を捻じ曲げる。

もしくはみないようにする。

映画を見るのが好きだ。

「勝手にふるえてろ」や「ダニエル・ブレイク」をみた。

良くも悪くも現実を突きつけられる。

みたくない現実がスクリーン上に明確に示しだされる。

映画を見ていて、不快な気分になることもある。

見たくないことを目の前に提示されると、嫌な気持ちになる。

今の延長上で生きていくのであれば、みたくもないものを見ずに夢の中で生きていくのもわるくない。

世の中というものは、それほど良くはできていないらしい。

根性を入れて、なにかしらやってくしかない。

今回クラウドワークスをつかって、ライティングの仕事を受注してみた。

これが、しはがってくれば、フリーのライターにもなれるかもしれない。

一個仕上げるだけで、実績となるし、これをコツコツ積み上げていくのも歩くはないだろう。

しかし、インスタの写真を探してそれを使えとなると、慣れない作業だからちょっぴり大変だ。

時間の割に報酬は少ないが、それでも自分の好きなペースで仕事をすすめることができるよ言うのは悪くない。

そんであまったじかんをふるにいかして、やっていける。

今やっていることは、誰にでもできるようなことなのだろう。

しらべて、かいて、納品する。

キャンプ系の大手のサイトのライティング代行。

このサイトも仕上げ続けないクテはならないのだろう。

わからないことは、チャットワークでどんどんきいていく。

夏のしんどい時期ではあるが、今日と明日である程度仕上げて、月曜には提出できるようになっていきたい。

しかし、15選系の記事は書くのが面倒なんだよな。

書くのはいいが調べるのが面倒だ。

もともとあまり得意な作業じゃないが、なにかやるときは十分なリサーチが必要になる。

その練習をお金をもらってできると思えば、なんの問題もない。

テーマもそれほど嫌いな内容じゃないし、頑張れるはずだ。

コツコツやっていきましょう。