雑記

喜びリストを作ることで生活が豊かになる

喜びリスト作っていますか?

といきなりいわれてもびっくりしてしまいますよね。

喜びリストとは、自分の気持が明るくなるような出来事、趣味、ものなどを一覧表にしたリストのことです。

このリストを作ることで、自分の気持が明るくなる、すなわち喜ぶときを意識的に作り出すことができます。

そして、その喜びが当たり前にならないようにすることが可能です。

私の場合。

毎年、手帳を更新する際に、喜びリストを更新しています。

僕の場合、50個ほど、意識的に喜びを作り出すことができています。

本当に些細なことですが、「映画を見る」とか「カフェでモーニングを食べる」とかそんなささやかなことばかり書いています。

こんなことをしても意味があるのかと思う方に喜びリストのパワーをお伝えしたいとおもみます。

喜びリストが力を発揮するのは、元気がなくなったとき。

元気なときも、喜びリストで更に充実した日常にすることは可能だと思います。

しかし、このリストが力を発揮するときは、元気がなくなったときです。

病気になってしまったり、大切なものを失ったとき。

そんなときは、元気を出そうとしても難しいと思います。

場合によっては今まで当たり前にできたことができなくなってしまったり、普段の気分転換だと気持ちが切り替えられなかったり。

そんなとき、最初はとことん落ち込む時期があっていいと思います。

そこから前をむこうとするとき。

喜びリストは力を貸してくれるはずです。

苦しみやつらさと同じだけの喜びを生活でつくりだす。

それができれば、気持ち的にはプラスマイナスゼロで過ごすことができるはずです。

すべての辛さや苦しみが解決できるのであれば、それに越したことはありませんが、どうすることもできないことはあります。

ただ、そんな状態になってしまったとしても、自分の人生は続いていきます。

自分の人生をどんな事があったとしても豊かにするために。

喜びリストは存在するのです。

どんな事があったとしても、例えば、難病になったり、交通事故にあったとしても、僕の50個近い喜びリストの中には、実現可能なものがいくつかは残るはずです。

落ち込んでしまってから考え始めるのでは遅いと思います。

元気なときに、当たり前にあるものだと思うことにこそ大切な部分が潜んでいます。

どんなことでも、当たり前になってしまうのは恐ろしいことです。

意識して、その事跡向き合えるといいと思います。

喜びリストの作り方

・自分の気持が明ることを書き起こしていく

・日常の中でも自分の気持が上がる出来事を探し、記録する

・年に1回見直す

日常の中に喜びを探すということがポイントです。

余裕がなくなったときは、難しいと思いますので、余裕があるときに行うことをおすすめします。

そして年に1回見直すことで、自分の気持が上がった体験を思い出すことができます。

その時間も幸せですし、去年に比べてこんなことも嬉しいと感じるようになったな。と自分の成長を体験することができます。

成長を感じるということも一つの喜びになると思いますので、自分で意識して環境を整えていきましょう。

本当につらい状態に陥ってしまうのは突然です。

そんな日が来ないと信じることもできますが、この方法を使うと日常を豊かにすることもできると思います。

そして、喜びをたくさん見つけられる人は、どんな状況に陥ったとしても豊かな人生を歩むことができるはずです。

今回は、喜びリストについての記事でした。

この内容を深く知りたいという方は、がんの治療法である、サイモントン療法のページを覗いてみてください。

今回も最期まで読んでいただきありがとうございました。楽しんでいただければ嬉しいです。