雑記

地方移住とロー人ホーム

都市圏の老人ホームは高い。

その上、入居者の順番待ちが続いている。

しかし、地方の老人ホームは、高齢者が、というよりは人工そのものが減少しているがために、定員割れとなっている所も多いらしい。

それならば、地方移住をすすめるような、プラットホームを作ることができれば、ビジネスとして成り立つのではないだろうか。

これに関してはいくつか問題がある。

地方に移住するにはお金がかかる。

地方に移住するには体力がいる。

そのような観点から考えると、関東圏であれば、首都から来るまで2時間圏内の地域を中心に、老人ホームを探していく。

そして、見つけた老人ホームと地域の移住支援を組み合わせて、セットを作成する。

手数料も当然いただく。

集客は、主に地域包括や老人ホームにアタックする。

人気の老人ホームで順番待ちをするよりも、サクッと入れるところを探すのではないだろうか。

この仮設を件生じてみるのも面白いかもしれない。

まずは、首都圏で空きの多いロー人ホームを探す。

そして、営業。

支援金などが使えないか自治体に問い合わせ。

そして、移住セットを商品として作り出す。

そこまでできたら、ホームページを作成する。

リーフレットも同様に作成する。

そして、営業。

地域包括。

もしくは、区役所。

そして、都内の人気の老人ホームに営業に回る。

そして、連絡をもらったら、契約成立。

おもに、移住の支援金や入居先の老人ホームから紹介料をいただく。

そして、客を紹介してくれた老人ホームには、謝礼を支払う。

このアイデア自体はなんにもの人間が考えついたと思う。

しかし、実行している人がいるのかどうか。

都県の自治体は地方移住を推し進めたいようであるが、移住先では介護保険料がかさむためあまり歓迎できないというのが実情なのだろう。

どうせやるのであれば、自分が将来的に購入できるような老人ホームをベースに考えてみたいものだ。

やはり、時間がほしい。

事業収入が、30万あればなんの心配もなく、自分のやりたい仕事を思う存分できるはずだ。

知恵と勇気を兼ね備えること。

それにつきる。

この件は結構面白そうなテーマなので、情報収集していこう。

群馬あたりが狙い目だ。