雑記

弱者はとことんやられる

大企業で安定しているところの特徴に、麻薬を売っているというのがある。

たとえば、タバコだったり、コーラだったりジャンクフードであったり。

これらは、単価は安いが、顧客の数は圧倒的に多い。

お金持ちにものを売るのと、貧乏人に物を売るのではどちらが儲かるかという話にも通じるところがある。

答えは、貧乏人煮物を売ったほうが儲かる。

金持ちに売れるものは、高価なものである可能性もあるが、そもそも金持ちになるくらいなのである程度、自分の欲求をコントロールするすべを身に着けている。

そして、頭もよく、それが本当に必要なものなのかどうかを検討してから製品の購入を行う。

なので、売れるものは、本当にいいものを企業が努力して開発しなくてはならない。

中途半端なものでは、ライバル企業に顧客を取られてしまう。

一方。

貧乏人に物を売るという行為は、割と簡単だ。

売れるものがある。

酒、たばこ、お菓子、ラーメン。

体に悪く、中毒性のあるようなものは、単価は安いが広告料やそれを販売する人件費をかなり削ることができる。

なにより、対象の人が圧倒的に多い。

そして、その人達は自分の欲求をコントロールするすべを持っていない。

周りが食べていると自分も食べたくなってしまう。

売られているものが、全て安全なものと考えるのは危険だ。

特に、砂糖の危険性は注目すべきだ。

誰もが砂糖の中毒性に気がついていながら、太ったり健康被害に合うのはその人が怠惰だからだと結論付けられる。

ドラッグをやめることができない、ギャンブル中毒から抜け出すことができないのはその人の意志力が問題であるということと同じことだ。

意志力の問題なのだろうか。

意思が強ければ、一週間寝ずにおきていられると行っているようなものだ。

そもそもそのように人間の体はできていない。

人間の体は砂糖を欲するようにできている。

パチンコ中毒になってしまう人が悪いのか、それとも貧乏人でもパチンコが打てるような仕組みになっているのが悪いのか。

砂糖を食べすぎてしまい、健康に害を及ぼしてしまう人が悪いのか、砂糖が体に悪いと知っておきながら、意志力の問題であるとしてバンバン売っている企業が悪いのか。

私は、性悪説を信じている。

人間とは、弱い生き物なのだ。

人間が賢く、強い生き物であるのであれば、世の中はもっと素晴らしいものになっているはずだ。

しかし、現実の世の中とはひどいところだ。

それは、人間だけの影響ではないが、人間が弱い生き物であることも要因の一つであると思っている。

すべての人がそれなりの教養を持っていれば、防げる事件や予防できる問題があるはずである。

しかし、現実というものは後もひどいものなのだ。

弱者が悪いというべきなのか。

弱者は弱者であるということに甘んじているというのも否定できない。

しかし、社会というものは、よりよく有りたいものだと思う。

弱者が、弱者としてむしられ続けるのではなく、力をつけてじぶんのあしであゆんでほしいとおもうのd。

とてもくだらないことを書いたが、これから食事のことは気をつけていきたい。

別に対して食べたいわけでもないのに、なんとなくポテトや炭酸飲料を飲むことを辞め、

野菜や肉など、しっかりと腐る食べ物を食べていきたい。

簡単に人間の体はおかしくなってしまうのだ。