雑記

8月は負けない戦いをすることだ

8月も下旬に差し掛かり、段々と暑さが和らいでくるかと思いきや、それほど夏の日差しが弱まる気配がない。

熱中症患者の数が日に日に増してきているこの日本であるが、訪問リハビリを生業としているボク自身も他人事ではない。

日差しのあまりの強さに、頭痛がすることもあれば、脱水症状の手前のような状態にもなってしまう。

ましてや、新型コロナウイルスの影響で、マスクの着用が必須となっている。

人気のない屋外を歩くときは、流石に外すが、そうでないときにはマスクを外すことはできず、息苦しさにも悩まされる日々だ。

ストレスが貯まりつつあり、業務後の生活も油断すると乱れがちだ。

早く床につけばいいのであるが、疲れが溜まっているときこそ、次の日を遠ざけたくなり、夜ふかしをしてしまいがちだ。

意識的に生活面での工夫をしていかなくてはならない。

夏がくるまでは、攻めの姿勢で日々を過ごすことができていた。

しかし、いざ夏がくると、日常をやりくりするだけでいっぱいいっぱいになってしまいがちだ。

このような暑い中でも、8月からフリーのライターとしての仕事を少しずつこなしている。

それ自体が8月の収穫だと感じている。

アフィリエイトもコツコツサイト作りを継続して取り組んでいる。

種銭作りも日々の積み重ねだ。

そして、書籍をこつこつと読んでいる。

満足ではないが、崩れていないのは重要なことだ。

8月は、負けない戦いをする月だと思う。

訪問リハの中で、特に過酷な時期が夏場の時期だ。

暑い外、涼しい屋内、冷房の効いた電車など。

そのような環境の中で過ごしていると、かなりのダメージを受けてしまう。

労働力回復のためにかなりのコストが掛かってしまう。

つまり、積極的に攻めに転じてしまうと生活自体が破綻してしまう月なのだ。

なので、攻めではなく負けない、体力を使わない、持続できる日常の過ごし方を心がけることだ。

本当は運動などしているともっといいのだろうが、現在ではできていない。

労働力を回復させるために、ランニングなど取り入れてもいいと感じている。

負けない戦いをする上で重要なのは、無理をしないことだと思う。

自分の中での負けとは、生活の破綻だ。

必要以上の生活コストをかけてしまい、月々の収支で大幅な赤字をだしてしまう。

そこで、計画通りの貯金をできなくなった時に、敗北となる。

一度計画が崩れたとしても、そこから再度立て直すことも考えていく必要がある。

とにかく、生活を破綻させないことだ。

生活を破綻させないために、水分を取る。

冷たいものを取りすぎない。

いつもより、長めの睡眠を心がける。

意図的に、運動をする。

テレビや動画はほどほどに。

8月も残り、10日程度。

ここを乗り切っていく。

コツコツ文章を作成していこう。

まずは上がりを目指すことだけ考える。

絶対にあがってやる。