雑記

訪問リハの空き時間をどのように使っていくべきか

訪問リハでは突発的に空き時間が生まれることもあると思います。

その時間をどのように使っていくかを考えていきたいと思います。

まずは、会社ごとにルールがあると思います。

そのルールの遵守は重要です。

空き時間は、どのような場合でも事務所に帰ってくるという方針の場合は、きちんと戻りましょう。

しかし、多くの事業所の場合、空き時間は各々の裁量に任されているのではないかと思います。

急な空き時間ができたときに、そこから、何をしよっかなーとか考えてしまうのはもったいないように思えます。

あらかじめ、空き時間ができたときにはどうするのかを考えておきましょう。

時間をどのように使うかという点で、方向性は2つ考えられるとお思います。

1つは、自分の時間を会社のためにつかていく。

これは、会社内での業績アップに繋がりますし、評価も上がります。

そして、仕事をする上でのスキルも向上していく可能性があるでしょう。

しかし、たくさんの時間を費やしても、自分に還元されない場合もあるため、やり方は工夫していく必要がありそうです。

2つは、自分のために時間を使っていく。

本来ならば、自分の労働力は会社に買われているので、会社としてはそのようにさせない所も多いと思います。

しかし、個人としてのスキルの向上は、会社にも還元できる部分でもあります。

自分のために時間を使う場合は、会社に言い訳できるような成果物を用意しておくことが望ましいと思います。

それぞれについて考えていきましょう。

選択肢①会社に貢献する

会社に貢献する行動をすることが当然だとかんげている人も多いと思います。

しかし、ここはドライに分けて考えておいたほうがいいと思います。

なぜなら、会社に貢献することが当然だと考える人は、自分が頑張っているのに、その結果が評価や給料に反映されなかった場合、会社に対して不満を抱えることがあるからです。

殆どの会社は、成果を上げたからと言って大幅に給料に反映することはありません。

その前提を持った上で、給料という見返り以外の部分に目的意識を向ける必要があるでしょう。

具体的な選択肢としては、

営業

書類業務

会社の人の手伝い

などが考えられます。

営業

営業の目的を会社の売上を上げることに向けてしまうともったいないです。

それよりも、CMやそれぞれの事業所がどのような問題を抱えているのかを、聞いて回る機会として使ったほうが良いと考えます。

そうすることで、他職種の目線を意識しやすくなります。

他職種といっても殆どはケアマネですが、ケアマネとひとくくりに言っても、そのルーツが介護系の職種なのか、医療系の職種なのかで大きく異なると思います。

そして、自分自身の考えや社交の練習とおもって取り組むのが良いでしょう。

会社が変わっても、自分の経験として蓄積されるような方法をとったほうが良いと考えます。

書類業務

書類業務についても、2通りのやり方があります。

一つは通常業務を先に形付けること。

もう一つは、普段できないけどやったほうがいいことに取り組むこと。

通常業務は、計画書の作成が大きなウエイトを占めると思います。

しかし、突然できたスキマ時間に取り組むよりも、通常業務内に計画書を作成する時間を作ったほうがいいと思います。

それでないと、残業が前提の勤務になってしまうからです。

できれば、通常業務内ではできない書類業務を行う時間に当てたいところです。

書式の変更や、新しい取り組みなどが該当します。

普段から、問題点として感じているところを抽出しておきましょう。

不便と感じるところには改善する余地があります。

そのようなことに意識を向けるように心がけましょう。

会社の人の手伝い

会社員であれば求められる能力だと思います。

ですが、ただ漠然と取り組むよりも、きちんと選んで行うことをおすすめします。

なぜなら、これは、ただの雑用ではなく、会社の人との人的資本を築くことを目的として取り組むほうがいいからです。

そして、みんながやらないような手伝いをしたほうが、効率がいいと思います。

みんなが当たり前のように行っているサポートは、いくら行っても減点されないに過ぎません。

しかし、みんなが手伝うことはないけど、人の手があったほうがいいようなことは、同じ労力であったとしても大きな成果となるはずです。

書いていてすごいくだらないような気もしますが、どうせ行動するのであれば大きな成果に結びつけたいところです。

選択肢②自分に使う

このほうが自分に還元されるようなことだと思います。

会社のために真剣に時間を使うことも自分に使うことにもなりますが、この場合は会社にとってプラスにならないことも含みます。

選択肢としては、

休憩

読書

勉強

副業

このあたりになるのではないかと思います。

休憩

必要なことです。

それをサボりととらえるか、次のパフォーマンスを高めるための方法ととらえるかは好きにすればいいと思います。

サボりととらえる人は、自分を上手に休ませてあげれなくなる可能性があるので、自分はやらないまでも人を責めるのはやめましょう。

読書

論文を読んでもいいですし、本を読んでもいいです。

場合によってはYOUTUBEをみてもいいと思います。

読んだ本はいずれは自分の血肉となるはずです。

勉強

読書と一緒ですね。

空き時間を使って、調べ物をすることも重要だと感じています。

まとめ

何をしてもいいと思いますが、どのような選択肢をするにしても自己責任です。

会社に貢献するように時間を使って、その結果が出なくても。

もしくは、転職により投資した時間が泡と消えても、自己責任です。

自分のために昼寝をしていて、会社から責められた場合は責任を取る必要があります。

自分の行動には責任が伴います。

他責ではなく、自責マインドで生きましょう。