雑記

コロナウイルスの影響で色々考える

コロナウイルスによるパンデミックが世界中で進行しています。

現状では、人類が感染症に押されているように感じます。

この、感染症と人類の戦いは、医療崩壊を以下にして防ぐのかと言うような点にあるように思います。

イタリアはすでに医療崩壊を引き起こし、その他のヨーロッパ諸国でも工房の瀬戸際です。

ウイルスは、アメリカ全土にも蔓延し、ニューヨークはウイルスにより陥落しました。

日本も危ないです。

連日、40人近い感染者がでています。

都内における、感染者向けのベッドは200床に満たないという現状があります。

これを4000まで増やしていくというのが、都の方針ですが、すぐにそれだけのベッドを用意することはこんなんです。

あっという間に隔離用のベッドや個室は埋まってしまいます。

1日40人の要請患者が出ていますが、それらの患者数はすでに一定の症状が出ていると考えてもいでしょう。

総人口に対して、8割の人間にとってはこのウイルスはなんの影響もありません。

しかし、残りの2割の人間にとっては非常に有害な症状を引き起こします。

呼吸器や循環器に持病のある方は特に顕著です。

要請判断された40名の方は、おそらく2割の人達に該当する可能性が高いと思っています。

40名の中では高い割合で重症化していくのではないかと考えています。

そうなってしまうと、用意した感染部屋やベッドがすぐに埋まってしまうのは容易に想像しできます。

病院のキャパシティを超えた患者が流れ込んでしまうと、隔離対策が十分に施されなくなるでしょう。

ヨーロッパの病院のように、廊下の椅子や床に患者が寝込むようになるまではそれほど時間を要することはないでしょう。

そのような状態では、病院としての正常な役割を果たすことは困難になってしまうはずです。

また、もともと入院しているような患者の方にも悪影響が引き起こされる可能性が高いのではないかと感じています。

若者中心に、この問題を軽く見る傾向があります。

自分が感染したとしても対して重症化しないと高をくくっている人が多い気がします。

週末の外出自粛要請が、世の中の雰囲気を大きく買えてくれたように思います。

これにより、感染しやすいような環境は閉じられるはずです。

そのような業者は、経済的に死ぬでしょう。

しかしながら、経済は死んでも復活ることができます。

人間は死んだらそれまでです。

危機感がない方は、正しい情報を知らないのだろうと思います。

もしくは、知っていたとしても、理解できないのではないかと思います。

このコロナウイルスのヤバさは、医療崩壊を引き起こしやすいということです。

医療崩壊したところで、自分は病院に行くことはないし関係ないと思っている人も多いかもしれません。

しかし、実際には多くの人間が病院を利用する必要があります。

若い人にとっては、ハメを外してアルコール中毒になった時や、スポーツで無理をして大きな怪我をした時くらししか縁がないかもしれません。

イギリスでは21歳の女性がコロナウイルスで亡くなりました。

彼女には持病もなかったそうです。

あなたが同じようになってもおかしくはありません。

そして、ウイルスが広がることでウイルス自体がもっと人を殺す性質に変化する可能性もあるのです。

現状ですら、沢山の人を殺しているこのウイルスが、更にたちの悪いものになってしまったら、多くの人たちが死んでしまうでしょう。

この戦いは、いかに犠牲になる人を減らすのかというような戦いになってしまいました。

一定の人数はなくなるでしょう。

もともと、寿命を迎えようとしていた人が、その時期を早めるのはもちろんですが、それ以外の人でも無くなってしまう人はいるはずです。

人類はどこかのタイミングでウイルスに勝利することはできると思います。

それまでの犠牲を以下にして減らすのかを真剣に考えていかなくてはならないと感じています。

考えの整理のために書いていますが、なかなかうまく整理できていないような気がします。

要点は、

①コロナウイルスは人も殺すが、医療崩壊を起こしやすいという点で非常に危険性のあるウイルスである。

②8割の人にとっては、なんの影響もないが、残りの2割の人間にとっては命に関わる。

③ウイルスの性質を正しく把握している人は少ない。

④今の対応は、犠牲者を減らすために必要な対応