雑記

自分のやりたいことの見つけ方

今の自分の現状が満足できないとき。

でも自分がどの方向に向かって進んでいけばいいのかわからないことってありませんか?

周りの人間は、自分のやりたいことを見つけているのに自分は何をしていいのかわからない。そんな状態って辛いですよね。

そんなときに陥りがちなのが、自分には何が向いているのだろうと考え込んでしまうこと。

考え続けたところで答えは出ないのに、自分の頭の中でぐるぐる同じことを考え続けてしまいます。

後で考えてみても、いったい自分は何を考えていたのかわからなかったりします。

ここで、自分の目指す方向が具体的にイメージできる人は、その目指す方向のとある地点をゴールとして設定して、そこまでのたどり着き方を逆算すればいいのです。

不思議の国のアリスのとあるシーンがあります。

「ここからどのみちに進めばいいのか、どうか教えて下さい」

「それは君がどこにたどり着きたいかによるな」と猫は言った。

「・・・・どこでもいいわ」とアリスが答えると、猫は言った。

「なら、どの道を行こうがおんなじさ」

現実的であろうが、非現実的であろうが、自分がどうなっていきたいのかを具体的に考えることが必要になってきます。

そうでなくては、アリスと同じようにどの方向に進んでいいのかわからなくなってしまします。

進む方向を決めなくては、ただたださまようようなことになってしまいます。

自分がどうなっていきたいかを決めるにはどうすればいいのか

さまようことを防ぐために具体的な目標がほしいところです。

しかし、やりたいことがないという人は、目標を建てることも難しくなんとなくで過ごしてしまいます。

目標を建てるためにはどうすればいいのか。

それは、自分のやりたいことや原始的な体験に立ち返ると浮かんで着やすいと思います。

小さな頃に自分がどのような体験をしてきたのか。

どのようなことをするのが好きだったのか。

どのようなことが嫌いだったのか。

そのようなところにフォーカスを当てると自分の中で強い動機が生まれるジャンルを見つけることができます。

そのような強い動機が生まれる分野こそ、自分のエネルギーが発揮される分野であり、やりたいことであることが多いと思います。

やりたいことは自分の中にあることが多いです、

そして、それを実現する形を探していくことが必要となります。

自分のエネルギーが発揮される分野を現実レベルで落とし込まなくてはなりません。

自分の分析が済んだら、次に必要になるのは、たくさんの情報に触れることです。

自分の頑張れる分野を現実レベルに落とし込む。現実にはいろいろな仕事があり、いろいろな表現方法、色々な夢の叶え方があります。

仕事が自分のやりたいことになるわけではないということが重要なところです。

仕事を通じて、自分の理想を叶えることが必要になってくるのです。

僕の場合だと、小さい頃に自分を蔑ろにされ、自分を見失った経験がありますので、そのような人達の力になりたいという気持ちがあります。

その方法は、現実レベルで落とし込むには、理学療法士でもいいですし、カウンセラーでもいいです。もしくは、喫茶店のマスターだって実現できるはずです。

大事なのは自分が、何を大事にしている人間なのかということに気づくことだと思います。それがわかってしまえば、どんな形にしろ、自分のパワーを最大限に発揮できるはずです。

あなたは何を大切にしている人ですか?

もしくは、どんなときに自分の力が呼び起こされるような体験をしてきましたか?

この問が答えになるはずです。

最期まで読んでいただきありがとうございました。

皆さんの参考になれば嬉しいです。