雑記

フリーランスと業務委託契約

現段階で、僕はセミフリーランスとして活動している。

フリーランスとは、個人としての活動がメインとなる。

ゆくゆくは、法人を立て、そこで事業収入をあげれるようになっていきたいと考えています。

そこまでの段階として考えられるのが、業務委託契約です。

業務委託契約は法人を設立したあとの働き方としては非常に優子な手段だと思います。

なぜなら、自分の法人にもお金を入れることができます。

そして、委託先にとっても、社会保険の加入の義務がないので非常に使い勝手の良い、働き方と言えると思います。

フリーランスは個人事業主

フリーランスの人をどのように定義するのかは、少し難しい問題です。

フリーランスを雇用契約のない人としたり、正社員としての雇用をしていない人だったり、

一般的なイメージとしては、一つの組織に所属しない人というような印象ですよね。

フリーランスの良いところは、ある程度まで行くと、収入の面では社員を超えるくらいの水準を得ることが可能となります。

さらに、休日も自分で決めることができるというのも良い点だと思います。

しかし、休みがほしいからフリーランスになりたいというような人は向いていないと思います。

むしろ、仕事をしたい人向けの働き方だと思います。

なぜなら、仕事をとってこないと仕事にありつくことが難しいからです。

そして、この段階でも、経費を使うことは可能となりますが、累進課税性をモロに喰らいます。

法人がある場合は、法人にお金をためておくことも可能ですが、個人事業主の場合はそれが難しいです。

法人を持つ

所得に対する課税を調整し、節税するために有効な方法が法人を持つことです。

自分ひとりだけの会社、マイクロ法人を設立するという方法があります。

この方法については、橘玲さんの「貧乏はお金持ち」という本に詳しく解説されていますので、参考にしてみてください。

法人自体を立ち上げるのは、それほど難しくはありません。

しかし、設立自体に30万円~40万円ほどの費用がかかることと、年間に固定の税金7万円がかかることがネックです。

あとは、法人に伴う業務(決算など)がついて回りますので、その点は対策が必要です。

法人を運用していうためには、法人に対してお金お入れられるような仕組みを作らなくてはなりません。

給料をもらう側ではなく、給料を与える側として、法人を運用していかなくてはなりません。

この、法人にお金を入れるというものが、医療・介護の仕事では非常に難しいです。

制度を使う仕事ですので、一人では基準を満たすことが難しいからです。

この部分が参入障壁となるので、形さえ作ってしまえばある程度、ライバルとの競争にさらされることは少ないとも言えますが。

医療・介護職が法人にお金を入れる方法としては、別に自分の事業持つ方法と、業務委託契約を交わす方法があります。

自分の事業持つ

この方法は副業をしましょうというような方法です。

正社員として働きながら、自分の事業を育てていきます。

方法は何でも良いと思っています。

本来であれば、自分のスキルを活かせるようなものが望ましいです。

自分のスキルが保険の上に成り立っている場合そうもいかないので、自分のスキルをどのようにお金に変換できるかを考える必要があります。

それよりも、もともとある副業としての仕事を本なり、ネットなりで仕入れるのが確実のような気もします。

どんなことでも、お金変換できるものですが、それなりの根性が必要になります。

業務委託契約を交わす

この方法は、医療業界ではできない方法です。

医療保険化だと、契約社員では働くことができなかったりします。

なので、この方法は介護保険城で働く人に限られます。

現状の働いている職場において、業務委託契約に変えてもらえないか交渉するのです。

業務委託の場合、もともと社員を雇っていた側からすると、社会保険料を支払う必要がなくなるので、非常にありがたい話のはずです。

自分の立ち上げる法人に、本来自分が受け取る予定だった給料を、事業収入として会社に入れるのです。

自分だけ派遣できる、人材派遣会社みたいな状態です。

これで、会社としての実績を積んでいきましょう。

その状態を続けることで、黒字で決算し、会社としての実績としていきます。

黒字決算を続けると、金融会社としても信頼できる根拠となりますので、コツこと取り組んでいく必要があります。