雑記

引っ越すことに決めました。

引っ越しに関してのお話です。

当たり前のように語られていることも、本当に当たり前なのかどうかということがわからなくないりました。

そのことについての考えをまとめていきたいと思います。

現在、駅からバスで10分ほどかかる立地の場所に住んでいます。

一人暮らし用の賃貸アパートに住んでいるのですが、月に5万円ほどかかっています。

社会人にいなって最初に借りたのは、月5万3千円のアパートだったので、若干安い金額の物件にしました。

しかし、その金額にあまり疑問を抱くことはなかったです。

僕の手取りは、月4万から50万円までと幅があるのですが、その中で生活費をなるべくコントロールしていきたいと考えました。

家計を見直す上で、固定費と変動費という考え方があります。

固定費は毎月同じだけかかり続ける金額です。

家賃や通信費、保険料などが該当します。

そして、変動費は月によって大きく変わる金額です。

食費や交際費などのものです。

節約と考えると、変動費を抑えることを考えがちですが、効果的なのは固定費の節約です。

特に僕は、大きなこだわりは無いのにわりと新しくきれいな物件に住んでいました。

ぶっちゃけもっと安くていいと今なら思います。

なので、引っ越しすることに決めたのですが。

さて、今回引っ越しの際に感じたのは、不動産屋によってかかる費用が大幅に異なるという点です。

同じ物件で同じ系列の不動産屋であっても、15万円ほど初期費用に差が生じました。

当たり前のように色々と費用を請求してきますが、それって本当に必要なお金なのでしょうか?

不動産屋が良いように金額を請求しているなぁというような印象を受けます。

コイツラがやりたい放題やっているのと同じように、こっちもお前らの足元を見てやりたい放題やってやろうかと思うこともあります。

衣食住は重要です。

食費が跳ね上がることに対して、世間の風当たりは強いですが、不動産の不当な請求に対しては、見逃されているようですね。

例えば、家賃建て替えサービス料だったり、保険料を借り主が負担するのはおかしいと思います。

だって、何か合ったときに備えるのは、大家の側ですから。

借り主が何もとくしない保険に無理やり加入させられるのって釈然としないです。

他にも、よくある話が、殺虫駆除・抗菌消臭代を請求してきますが、それって何もしないのにもしくは、安門のスプレーを部屋に巻き散らすだけで結構な金額持っていこうとするのは納得できません。

一軒目では、初期費用が17万円だったのに対して、2軒めの不動産では、2万円でした。

これはキャンペーンをやっている物件だったので、そのような金額が実現したのですが、それでなかったらありえないくらいの金額を請求されています。

初期費用でぼったくられるのであれば、引っ越しの意味がありません。

今回は本当についていたと思います。

引っ越しにより、1万円を超える金額を節約できます。

一ヶ月だけでは、大きな成果にはなりませんが、これが積み重なると結構な効果になると思います。

コツコツ行こうと思います。