雑記

介護の仕事なら誰でもできるといわれることについて

最悪仕事を得場なければ、日本で仕事に困ることはないと言われている。

その根拠としては、介護の仕事が挙げられる。

介護の仕事であれば、人手不足に悩まされており、引く手あまただ。

しかし、その仕事の内容とは裏腹に、その待遇は悪い。

介護士の待遇は処遇改善などで、改善傾向だ。

理学療法士よりも、介護士のほうがい待遇を受けられる地域は広がっている。

日本で仕事に困ったときは、介護の仕事でもやればいいというのは、間違っていないと思う。

そんなふうにいわれる介護士よりも待遇が悪い理学療法士の未来をどのように見据えろというのか。

頑張ったところで豊かになれるわけではない。

相手にしなくてはならないのは、いい人もいれば癖の強い人もいる。

その責任にたいして、社会的な立場や経済的な境遇も悪い。

安定はするが、その先はない。

特に従業員として、やっていくのであればなおさらだ。

コツコツ、タネ銭を積み上げて、100万円をつくる。

そうしたら、そこを元手に行動を起こしていく。

まずは、100万貯めることだな。