雑記

第4次産業革命とマイナンバーカード

今日、新しく学んだ情報があります。

第4次産業革命とマイナンバーカードです。

2つとも、自分たちの生活に大きな影響を与えるようなことだと思います。

ちなみに、第4次産業革命は今後10年をかけて広がっていき、マイナンバーカードはおそらく今年と来年に大幅に広がるのではないかと思っています。

第4次産業革命

第4次産業革命と聞いてピンとくる人はそれほど多くはないと思う。

まずは歴史を振り返ろう。

第1次産業革命は、水力や蒸気機関による工業化。

第2次は電力。

第3次は電子工学。

そして第4次。

ちなみに内閣のホームページにも第4時産業革命について記載されている。

ここでは、第4次産業革命についてIoTおよびビッグデータ、およびAIにおいてもたらされると述べています。

第4次産業革命はあらゆる新しいサービスがすぐに生活に溶け込んでいきます。

それは、すでに起こっており、電話が世の中に普及するのに75年かかったのにたいして、Instagramは2年、Pokemon GOは一ヶ月で世界中に広がったのがその例だろう。

新しものがすぐに生活に溶け込み、新しい技術がどんどん私達の生活を変えていくはずだ。

それは、AIにも代表されるように、人間の仕事を減らしていくことにもつながっていくはずだ。

これによって、恩恵を受けるのは発明家や起業家と言われている。

新しい技術による変化を素早く取り入れ、自分の仕事に生かしていく人間、もしくは新しい技術そのものを生み出す人間がさらに富めるものになっていくのだろう。

マイナンバーカードも広がる

マイナンバーカードもその例の一つだ。

今はマイナンバーカードの普及率は低いが、今回の給付金申請のときに持っておけばよかったという人もいるかも知れないが、そのことよりももっと大きなメリットが有る。

一番驚いたのは、保険証が要らなくなるということだ。

マイナンバーカード上に健康保険の情報が登録され、病院を受信するときにはマイナンバーカードがあれば、保険証は持ち歩かなくて良くなる。

そして、医療情報はマイナンバーによって一元管理できる。

これは医療にとってはものすごく大きなメリットがある。

医療的な個人情報は、病院ごとに患者IDによって管理されている。

これは、それぞれの病院によって異なるIDで管理しています。

なので、それぞれの病院ごとに持っている情報は異なります。

医療従事者として感じることは、過去の病気のことを完全に追うことが難しいということです。

既往を抑えることが用意になることって、すごいメリットです。

そして、他の病院から薬が処方されているのもマイナンバーがあれば一元管理することができます。

それにより、生活保護の人間に、医療費がかからないのを良いことに不必要に大量の薬を処方して荒稼ぎしている病院もすぐにわかります。

医療・介護保険を悪用する業者は一発でわかるようになるでしょう。

マイナンバーによる一元管理とAIによる管理を行う。

他にもマイナンバーはお得になるので、早く申請したほうが良いと思います。

ケアマネの最初の仕事は、マイナンバーカードの申請になるかも知れません。