雑記

完全にもとに戻る可能性もある

新画家コロナウイルスの流行の影響で、現在の日本は今までの世界とは大幅に変わっている。

現在メディアで叫ばれているのは、日本が新たなルールの中で生まれ変わるということだ。

新しい世界のルールはどうなるかということを予測を立てて、行動している。

一方、世の中が元の世界のあり方に戻るという事も考えられる。

習慣は簡単には変わらず、緊急事態宣言が終われば今まで通り、テレワークは終了し、東京の電車は満員電車に逆行する。

そうなった場合、今までと同じ働き方が戻ってくる。

世の中は、また以前と同じ日常に戻る。

どちらが良いとか悪いとかではなく、両方の可能性を吟味しておく必要性がある。

コロナウイルスの性質を考えると、しばらくの間は、自粛の雰囲気は続くような気がする。

現在、対新型コロナウイルス用の薬が色々と試されているが、いずれ薬は開発されるかもしれない。

サーズやマーズの薬が開発されなかったのに、新型コロナウイルスの薬が開発されるのかどうかとなると疑問だったが、効果のある薬が認められているのは確かだ。

そのような医療技術の進歩により、新型コロナウイルスの流行を抑えることが可能になるかもしれない。

そうなると、かなりの確率で今までと同じ日常が帰ってくるだろう。

マスクの値上がりをうけて、大量のマスクの輸入に踏み切った人たちが今は、たちいかなくなっているように、新しいビジネスをはじめてコケる可能性は大いにある。

しかしながら、予測のできない時代を生きるということは、とにかくやってみて結果を受けて行動を変えていくという戦略が重要になってくると思われる。

なので、結果がどうなるのかはわからないものでも、可能性が望めることには積極的に挑戦するべきだと思う。

挑戦する際には、成功するとわかっているものにに投資しても遅い問ことが今回わかった。

つまり、成功するかどうかわからないようなものに投資することが重要だ。

マスクに関しても、最初に始めた人は成功しているだろう。(これは、転売ではなく輸入の話だ)

しかし、その様子を受けアリババからマスクを購入しているような人たちは損害を受けているはずだ。

結果が予測できるようなところに投資しているうちはいつまで立っても成功することは難しい。

自分の頭で考え、イケルと思ったものにどんどん時間や資本をぶっこむことだ。

何となく行けるんじゃないかと思うことでも、可能な限り、成功する確率を高めることだ。

殆どのことはうまく行かない。

しかし、少しでも隔離とを高める努力をすることだ。

時間を投入できるだけ投入することだ。

今回もまとまりのない文章になってしまったが、ようはどんどん行動起こしていこうってことだ。