雑記

これからのお金の使い方を考えよう

新型コロナウイルスの影響で、これから間違いなく不景気がやってきます。

現状では、給付金やらなにやらで世の中にはお金が沢山出回っている状況です。

しかし、仕事や商品は減っていきます。

お金は世の中に沢山出回っているのに、商品がないというような状況がやってきます。

通常の不景気では、お金の価値が高まります。

不景気の場合、株式などの証券の信頼が現金に比べて低下します。

現金の方が信頼が高いからです。

なので、現金を手元に残しておきたい人が増え、極端なインフレははっせいしません。

しかし、今回の新型コロナウイルスでは、さすがにインフレが発生しそうな気配がします。

インフレとは物価の上昇を意味しますが、現金の価値の消失を意味します。

現金が世の中にたくさんばらまかれ、それに対してものがすくないので、現金の価値が下がり、物の価値がアガリます。

今手元にある現金が今後も今と同じような価値を持ち続けると考えるのはかなり、楽観的だと思います。

今後やってくる不況に備えるためには、日々の出費を見直し、家系を最適化していく必要があります。

出費を見直す上で、自分は何にお金を使うのかということを考えていきましょう。

何にお金を使うのか。

必要最低限の出費というものがあると思います。

何に対してお金を使うのか。

お金の使い方を見直しましょう。

ただの消費か、それとも人とのつながりか。

馴染みの店というものを皆さんはお持ちでしょうか。

例えば、どんなお店でも良いのですが、来て感謝されるお店とそうでもないお店があると思います。

常連がお店を守るような意識を持てるかどうかと言うのは大事なことだと思います。

だれそれのためにお金を使うというような意識でお金を使ったほうが良いと思います。

助け合いの精神です。

特に今の時期は、飲食店は苦しい現状があるはずです。

もともと繋がりのあるお店であれば、そのお店の力になることです。

今、苦しいお店の力になると、そのお店が生き残ったときには力になってくれるはずです。

今は困っている人の力になることが重要です。

確実なリターンを得る方法ですね。