雑記

攻めの副業セミナーを受講して

リハビリテーション職種のFacebook上のグループに起業・副業情報交換というグループがある。

そのグループ上で、Zoomセミナーの募集があり、受講してみた。

講師は、キャリアコンサルタントの肩書とOTの肩書を併せ持つ、細川先生。

リハビリテーション職種であれば皆さんご存知、POSTを立ち上げた人だ。

この人が3周に渡り、副業についてのセミナーを開催してくれている。

僕自身はZoomセミナーが初めてだったので、どのような形になるのかわからなかったが参加してみた感想を書いていきたい。

オンラインセミナーのメリット・デメリット

今回、初めてオンラインセミナーというものを受講した。

しかし、今回の講義のかたちだと、オンラインセミナーというよりも動画を見ているような感覚だった。

講師からの情報を受け取るだけで、質疑応答の時間がなかったからだと思う。

対面の座学形式のセミナーも物によっては一方通行のものも多い。

オンラインというかたちのせいか、話を聞くのにはある程度の集中をしなくてはならない。

動画であれば、聞き漏らした部分があれば、時間を戻してすぐに確認することができるが、オンラインセミナーの場合だと時間を戻すことはできず、わからないまま進んでしまう。

ネット回線が不安定な場合にも同じようなことが起こるので、なかなか大変な印象を受けた。

この点に関しては、動画のほうが理解が追いつかなかったときの対処はしやすいように感じた。

オンラインセミナーは動画をプレゼントしてくれるケースがあるので、そちらを確認すると良いのだろう。

やはり方向性は変わらない

この副業セミナーの王道路線は自分のスキルを高めていく路線だった。

大学院や研究論文などの取り組みを、セミナー講師やコンサルタントに昇華させていくような方法だ。

しかし、自分が取ろうと考えていた戦略についても触れていた。

それは、介護施設のM&Aだ。

細川先生はいい経験になるから、やってみたら良いと話していた。

正直この話をするのやめてほしいと思っていたが、今日のセミナーの参加者がだいたい60人くらいいたと思うが、その路線で進もうと考えている人は少ないはずだ。

300万で会社を買いなさいというような本を消化ししていたが、読んだことのある人がどれくらいいるだろうか。

そもそも、M&Aのサイトを毎日のように眺めている男はあまりいないと思う。

僕の考えている路線には、M&Aは組み込まれている。

しかし、その前段階として、法人の立ち上げが必要だ。

法人がないと介護系のM&Aのサイトには登録すらできない。

やはり、事業収入→法人設立→M&Aで介護事業購入

この路線が自分の中での既定路線だ。

いかにして事業所得を生み出すか

この路線のなかでの最初の関門は、いかにして事業所得を生み出すかという点だと思う。

この解決方法として、ネットビジネスとしてのアフィリエイトに取り組んでいるが、なかなか成果が出そうにない。

コツコツ記事を更新して入るが、この前のGoogleのアプデのせいか、それとも広告の低下が起きているのかわからないが、先月に比べてアドセンスの収支はよくないようだ。

しかし、今月はASPの案件が、まだ確定ではないけど一件発生している。

これが通ると、初の4桁突破になる。

どこが収益になるのかわからないが、月に1万円が最初の目標だ。

月に1万円生じると、年間に12万円の売上だ。

場合によるが、おそらく損益分岐を超えてくると考えられる。

サイト1つに付き、年間のドメイン使料は1500円。

10こサイトを作ると月のドメインの料金は1500円。

そして、サーバー使用量は月1000円ほど。

なので月の純利益は、7500円。

年間の利益は、9万円。

法人税を支払っても、年間の利益は2万円出る。

これで、赤字にならない法人を作ることができる。

そこから第2段階だ。

Bプランとして

Aプランはアフィリエイトによるネットビジネスだ。

サイトを構築してしまえばある程度放置してもそれなりの利益を生み出してくれる。

しかし、自分に根性が足りない場合のBプランについても考えておきたい。

Bプランは、今働いている訪問看護事業所の仕事を業務委託として請け負うことだ。

このルートの場合、会社の社長に直談判する必要がある。

独立したいので、下請けとして使ってください!

つまり、非常勤として働くのではなく、自分の作った会社の人材派遣業として自分を今の職場に派遣するようなイメージだ。

ここで重要なのは、単価あたりの利益だ。

60分9000円の中でどれだけの割合を自分の取り分にできるかが問題だ。

現状、非常勤の場合一件4000円の歩合が生じている。

なので、それ以上の金額での交渉をするべきだろう。

理想は7000円、現実的には6000円、最悪でも5000円だろう。

なぜなら、交通費は計上しないし、労災などの負担もこちら側になるので、交渉の余地があると思っている。

最悪これが難しい場合は、Cプランで楽天せどりにでも挑戦してみようと思う。

とにかく事業所得を作ることだ。

セラピストとしての王道ルートは外れた。

セラピストとしての王道ルートからすでに外れてしまった。

それはすなわち大多数の人間から白い目で見られる覚悟を背負うということでもあると思う。

患者さんのために自分の時間やお金を削って、精進するというのが医療従事者としての美徳なのだろう。

医は仁術であるべきと考えているのだろう。

利用者も自分の腕を磨こうとしないセラピストよりも、何かしら勉強しようとしているセラピストのほうが良いのだろう。

しかしそのような逆風に屈するくらいならば最初からやらなければ良いのだ。

どんなことがあっても、自分の理想の実現に向けて進んでいきたい。

みんなと同じことをやっていても自分の仲間を守ることはできない。

いくら臨床技術を磨いたところで、同じ職場の仲間の力にはなれないんだよ。