雑記

【理学療法士の将来を明るくする】臨床だけやってちゃやっぱダメだ。世の中を知らんと。

最近のニュースはコロナの報道が多い。

その情報が誰にとって利益があるのかということについても、知らないといけない。

その視点が抜けてしまうと情報を正確に集めることが難しい。

理学療法士として、臨床だけできればいいという人もいるかも知れない。

でも、まてよ。

ちゃんと臨床するためにはそれ以外の部分をちゃんとしないといかんと思う。

職人気質なのは悪いことじゃない

理学療法士は、職人気質な人が多いと思う。

よりよい、技術、治療、技術。

目の前の患者のことを考え、さらなる治療技術の向上を目指す人も多いと思う。(感覚的にはPTの3割はそうじゃないかな?)

しかし、治療技術の向上も大事だけど、世の中のことを見渡すことも大切だと思う。

どうじても、自分の職場や周りの人間のばかりに目がいってしまうと思うが、それ以外のとこも見ておかないといけないと思う。

特に政治にはそれなりの関心をもっといたほうが良い。

国民としての義務なんじゃないか

僕は理学療法士だ。

そして、理学療法士とはこうあるべき!とかってのはない。

今後、経験年数を重ねていく上で、こうあるべきとなる可能性はあるが、今の段階ではない。(こっちのほうがいいよね。くらいはある。)

でも、一つ思うのは、世の中のことには関心を持っておいたほうが良いとは思う。

それが自分の身を守ることにつながるから。

中途半端に受け身で取り組むのは、実は逆効果で、自分で能動的に情報を取りに行くことが大切だと思う。

スマホがあれば調べことなんてすぐできる。

受け身で集まる情報というものは、何らかの意味を伴って人のもとに押し付けている事が多いように思う。

サザエさんだって、家電のある生活って良いよねってメッセージをずっと送り続けている。

つまり、受動で得られる情報というものは、誰かの意思によりあたえられるものだ。

それだけをもとに判断すると、自分にとって良い判断とならないことが多い。

そんで、世の中のことを考えるのは責任のある市民は積極的に行わなくてはならないことだと思う。

医療系の情報も大切だ。

自分の生活にとって直接的なことだし、その勉強が人の役に立つ。

しかし、世の中のことを知るのだって大切なことだ。

自分の身を守るためには、世の中を知らんといかん。

自分の身を守るためには選挙にいかないと。

理学療法士として、どう生きる。

自分が、理学療法士として生きていきたいとするんであれば、世の中に関心を持たないと大変だと思う。

みんな関心は持っていると思うんだけど、そっからもう少し深くほっていったほうが良い。

それは、市民としての教養がどうあるべきかというような話でもあると思う。

自分のお枯れている立場を理解した時に、たとえば、理学療法士だとすれば立場が弱いと思う。

他の医師や看護師、薬剤師なんかと比べたら、理学療法士なんて肩身の狭い思いしている人がおおいだろ。

それだって、疑問に思わないと。

組織の中で、自分たちの求められている役割はどうなのか、とか。

世の中的にはどういう動きを求められているのか、とか。

知ろうと思えば、いくらでも知ることができる。

目の前の患者さんのためを思うことは重要だよ。

でも、自分たちが患者さんのために存分に働けるようにあるためには、世の中の流れを見通して、今、どんな働きが求められているのかを理解しないといかんのだよ。

まとめ

理学療法士として臨床だけやっていればいいというのは、国民としての責任を放棄している。

市民として、大人として世の中の流れに関心を持ち、どのような役割が求められているのかを理解しよう。

そうすることで、自分たちの価値を認めさせることができます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。