雑記

下調べの方法を再考する

なにか事を起こすときに、事前の下調べが非常に重要になると思います。

ネットの普及によりわからないことがあればすぐに調べることができる世の中になっています。

しかし、自分がそれを存分に使いこなせているかというと疑問なところがあります。

調査方法

何かを調べるときには、ネット検索をする方法が一般的です。

「ぐぐれカス!」のような言葉は、人に聞く前に自分で調べろというような意味合いだと思います。

まずは、ネット検索が一番先に考えられる方法ですよね。

次に考えられるのは、人に聞く方法です。

今の仕事の内容などに関しては自分より先に始めていて、経験を積んでいるような人に聞くことによって一定の成果を上げることができるはずです。

もし、自分の周りにそのような人がいなかった場合には、本を読むという方法があります。

おそらく、「ネット検索」「人に聞く」「本を読む」という方法が一般的な方法だと思います。

調べる対象によっては、調査機関に依頼するという方法もありますよね。

不倫の調査など、ネット検索ではわからないことは、探偵にお願いしたりすることもあると思います。

しかし、個人レベルで依頼する機械はそれほど多くないと思われます。

ネット検索のポイント

ネット検索の方法にも現在ではいろいろな方法があると思います。

単純に、グーグルの検索窓で検索する方法もあれば、SNSで検索し、その道に精通する人の意見を取り入れてみることも有効な方法だと思います。

自分の調べたい内容に精通している人が見つかれば、次のステップにも繋げやすくなります。

しかし、注意しなくてはならないのが、近年ではネットの記事がアフィリエイトの案件をもとに作成しているものに汚染されている傾向があります。

なので、ネット上の情報をうのみにするのではなく、批判的に情報に触れていく必要がありそうです。

あとは情報の量です。

ネット上には莫大な量があります。

なので、あまりに沢山の量があると、検索で上位表示される1つ、多くても2つ目の記事くらいしか読まないかも知れませんが、複数の記事を読むことが必要と感じています。

複数の記事を読むと答えが異なる場合もあります。

どちらも間違っているわけではありませんが、少ない記事だけで判断してしまうことはリスクが高いでしょう。

人に聞く

現代では、人に聞くのも簡単になってきています。

それこそ、SNSからダイレクトメッセージを送ることも難しくありません。

直接会わなくても、オンライン上で質疑応答は可能です。

その際には、相手に失礼のないようにすることが必要です。

近くの人に聞くのも、実際に技術などを教えてもらう際には確実な方法ですよね。

まとめ

下調べが不足していると感じていることがたくさんあります。

ただ、闇雲に時間をかけるので半買う、細かい差を見つけられるような方法をとっていきたいと思います。

最初は大変だと思いますが、これが無意識のうちにできるようになりたいものですね。