雑記

知恵と勇気と

知恵と勇気が必要

今日のVoicyでサウザーさんが解説していた内容が素晴らしかった。

勤め人を卒業するには、知恵と勇気が必要である。

では、知恵と勇気とは何なのか。

知恵と勇気の逆の言葉は?

それは、恐怖と強欲。

飢えることへの恐怖とメディアなどにより刺激される物欲のことだ。

恐怖と強欲を克服することで自由への道が開かれる。

サウザーラジオは最近の自分にとってのバイブルだ。

勤め人としての自由への道は2種類ある。

ビジネスモデルを持っているか、持っていないかによって取るべき戦略は異なる。

資本があったときに、挑戦したいビジネスがあるかどうかでことなるわけだ。

もし、挑戦してみたい事業がないのであれば、自分の会社のビジネスモデルをパクる事を勧めている。

医療従事者として自由を得るためには同じ戦略で良いのか。

医療職としての資格及び技術を活かすためにはどうすれば良いのだろうか。

医療職はビジネスモデルを持っているのかというと、そうでもないと思う。

臨床技術をいくら高めても、事業としては成立しません。

カレーの作り方で例えるのであれば、それは人参を上手に切っているに過ぎません。

しかし、人参を切ることだけでも、ビジネスに消化させる人はいます。

人参を切ることを生業にしている人はたくさんいます。

そして、その技術をひたすら高めようとする人もたくさんいるのです。

仕事という一連の流れをすべておさえて、自分の技術や労働力をお金に換金することのできる仕組みを築き上げる必要があります。

医療資格をお金に換金するためには必要な要件が色々とあります。

診療請求の手順など、なかなかに大変です。

保険外サービスというものも選択肢としてありますが、その場合無資格でも大丈夫となります。

僕の場合は

自分の場合は、ベースとして地方で訪問リハビリを始めたい。

そこをベースに、次はオムツの選定と訪問販売を手掛ける。

次に、訪問スーパー。

地元の大きなスーパーを購入し、そこから訪問してお客様のもとに届ける。

もちろんその中には、宅食も行う。

行きていくサービスにも力を入れながら、終活ビジネスも始める。

自分がどのように生き、死んでいきたいのかをかたちにしていく。

地域一帯を、作り上げていく。

地域に根を張って生きていきたい。

「レオン」という映画を見たことがあるだろうか?

主人公が抱えている友だちと呼ぶ植物。

主人公はこいつも俺と同じ根なし草だと語ります。

ヒロインの女の子はそれを聞いて、本当に友達と思うのなら、大地に植えてあげたらどうと話します。

自分の地域に根ざして生きていく。

それができたならばそれは素晴らしいことではないでしょうか?