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【理学療法士の僕が考える】セミフリーランスとしてのガイドライン

今回は、セミフリーランスという生き方について考えていきたいと思います。

僕は、今バイトで週3日働いていて、その他の収入を小さいものですが2つ持っています。

このような生活を2019年の11月から続けています。(現在5ヶ月目)

セミフリーランスの良さや悪さ、挑戦してよかったと思うところや、悪かったと思うところについて書いてみました。

セミフリーランスという生き方

セミフリーランスという生き方と聞いてどのようなものかイメージできますか?

今回は、給料+個人収入で収益を建てる方法を「セミフリーランス」としました。

完全に収入が安定しないフリーランスと異なり、収入の一部は安定しているセミフリーランスは、資格を持つ理学療法士には特に挑戦しやすい方法だと思います。

理学療法士でなくとも、ウーバーイーツだったり、アルバイトだったりで収入の柱は何らかの方法で作り、自分の仕事をもつ方法はどんな人でもあると思っています。

僕が、この方法を知ったきっかけは、「2勤5休のすすめ」という本の影響ですが、この本では、普通の人がどうやったら、セミフリーランスとして生きていけるのか書かれているので参考にしてもらえると良いと思います。

メリットとデメリット

それでは、セミフリーランスのメリットとデメリットについて考えていきたいと思います。

メリット

メリットは自分の好きな仕事や挑戦したいことに大幅な時間をさくことができます。

そして、収入も別のところから、少なくとも生活していけるだけのものが入るので、長く挑戦し続けることができます。

生活の安定と時間の自由が手に入るこの方法は、なにかに挑戦したい人には特におすすめの方法です。

やりたいことはないけど、時間がほしいというような人も選択肢としてあっても良いのではないかと思います。

デメリット

社会的な保証は何も有りません。

例えば、会社員だったとしたら、社会の仕組みで困ったことが合ってもなんとかなるケースが多いです。

しかし、セミフリーランスの場合、働ける状態であればなんとかな入りますが、一回働けなくなってしまうと収入が絶たれるので死活問題になります。

フリーランスと違って、収入源があるので、結構ダラダラしがちです。

完全にフリーランスの場合、動かなければ収入が絶たれてしまいますが、セミフリーランスの場合どちらも中途半端になってしまうことが起こりかねません。

はじめのうちは収入は減るので、生活水準は落とす必要があります。

ここができないと、セミフリーランスとしての生活は維持することができません。

生活水準を維持するためにバイトの回数を増やすのであれば、セミフリーランスの意味はありません。

週4日でも、正社員として雇用してくれるところはあるので、生活水準を落としたくない方は、そのような会社を探すことをおすすめします。

具体的な方法

次に正社員から、セミフリーランスとして移行するときの具体的な方法について書いていきたいと思います。

  1. 収入源の確保
  2. 退職の準備
  3. 税金対策
  4. お仕事

はじめにやるのは、正社員とは別の雇用先を探すことです。

フリーランスとしてやっていく場合は、個人としても付き合いを続けてくれるような取引先を探すことだと思います。

これは、並行して行うべきと考えています。

正社員として、会社の看板があることで、つながりがあるところも、一度会社の看板が外れてしまったら、相手にしてくれなかったりします。

正社員のうちに、収入となりそうな部分を探しておきましょう。

次にやるべきことは、生活コストを抑えることです。

いきなり、コストを抑えて生活するのは難しいです。

3ヶ月位かけて、序所に低コストにしておきましょう。

その際には、家賃や通信費などの固定費の見直しを中心に行うと良いと思います。

最後に、会社をやめます。

組織のルールにしたがって、退職の手続きを進めましょう。

失業手当

失業手当は自己都合による退職の場合、支払われるのが先になってしまいます。

収入がある場合、受け取ることができないので、セミフリーランスの場合受け取ることは難しいです。

失業給付を受け取りたいのであれば、完全に貯金を切り崩して生活する方法になってしまうと思います。

やってみて思うこと

圧倒的にストレスは少ないです。

これは、いい面でもあり悪い面でもあると思います。

変に仕事のプレッシャーに押しつぶされるようなことも有りませんが、生活に空白があることに慣れない人はかえってストレスを受けるかもしれません。

ですが、なにかに挑戦したい人にとっては、圧倒的に時間を得ることができます。

この時間を使って、勉強したり、事業を組んだりすることができます。

そして、この時間に取り組んでいることは、人からやらされていることは殆どないので、全てが自己責任となります。

つまり、言い訳をすることができない環境に自分を追い込むことになるので、成長できる機会になると考えています。

自分自身、コツコツ努力できていることを感じることができます。

才能のある方ではないので、努力できるような環境にあるということが、非常に大事な時間の過ごし方だと感じています。

大きな組織に所属し、出世する道は絶たれてしまいました。

しかし、自分がどのみちに向かって進んでいくのかを嫌でも意識しなくてはならなくなりました。

帰って、この環境によって、本来ふつうの人である自分でも能動的に努力することができていると感じています。

まとめ

セミフリーランスは、フリーランスの不安定さを取り除き成功するまで何かを続けることのできる継続力をもてる生き方である。

反面、生活が安定しているので、ダラダラ時間を過ごしてしまうリスクがあるので注意する必要がある。

万人におすすめできる方法ではないですが、何か特別な才能があるわけではないけそ、挑戦したいことがあるという人にはおすすめの方法です。