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同年代の理学療法士が主催する勉強会に参加してきました。

3月12日の木曜日に5年目の理学療法士の方が主催する勉強会に参加してきました。

いい刺激をもらうことができる機会を得ることができました。

どんな勉強会だったか

今回参加してきたのは、IRORIという団体の勉強会です。

非公開のLINEグループです。

主催者は5年目理学療法士3名。

そして参加者は、僕とその友人、その他に2名参加しました。

勉強会の内容は、伝達講習会ではなく、それぞれの治療技術を体験するみたいなコンセプトでした。

主催の男性がメインで治療を行っていたのですが、整形外科で勤めているということもあり、専門性の高いセラピーを体験することができました。

他にも、治療に関するそれぞれの知見を共有することができました。

非常に有意義な時間を過ごすことができたと感じています。

知識と刺激を得る

今回の勉強会で得られたのは、臨床に関する知識だけではありません。

自分たちで勉強会を開催しようとするような療法士は、尖った人間であることは間違いありません。

主催者のメンバーの方は、臨床に対して自信を持つ人だったと思います。

それだけの努力を自分でしてきたという自負があるのだと思います。

知識よりも大きな収穫はそのような人と会うことで得られた刺激です。

尖った個性を持つ人との出会いは普段得られることがありません。

そのような人と話ができたのは貴重な時間だったと思います。

異なる個性に会うことで自分が明確になる

そのような個性的な人に合うことで何が得られるのでしょうか。

個性的な人に合うことで、自分の個性が明確になることだと思います。

自分の個性や強みというものは自分だけではなかなか気がつくことが難しいと思います。

他人の個性に触れることで、逆説的ではありますが、自分の強みに気がつくことができると思います。

そのような人との出会いというものは、長いキャリアを考えていく上で重要なことだと思います。

人のつながり

そのような視点を持つと沢山の人との出会いは、自分の個性を知るという点でも重要なことだと思います。

人とのつながりはたくさん持つことが良いと思ます。

しかし、人間関係は「なまもの」だと思います。

定期的なメンテナンスが必要です。

なので、個性を知るために合う人はそれほど頻繁に会う必要はないと思います。

定期的なメンテナンスが必要な人間関係と、自分を広げてくれるような人間関係を分けて考えていく必要があると思います。

まとめ

勉強会で、知識と刺激を得る機会を得ました。

人との出会いは自分を広げてくれる貴重な機会です。

人との出会いをつくっていきことは自分にとって良き投資となると感じました。