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東京エクストリームウォーク100【完歩するためにおすすめの持ち物は?】

東京エクストリームウォークスタート時

こんにちは。

100kmウォークの経験を忘れないうちに、色々記事にしていこうと思っているまさむらです。

東京エクストリームウォークに参加してみて、結局どのような装備が必要だったのかをあらためて確認していきたいと思います。

主に100kmウォーク初心者の方向けの記事になっています。

持ち物をそれぞれのジャンルごとに分けて解説していますので、参考にしてみてください。

必須アイテム

はじめに、他の記事でも書いているのですが、参加の条件として、

  • ヘッドランプ
  • マイカップ
  • スマホ

この3つは必須ですので必ず準備しましょう。

マイカップはアウトドア用のものがおすすめです。

ヘッドランプは、アウトドア用のものもいいですが、他に使う予定がないのであれば、友人に借りるか、ワークマンで安いものがありますのでそちらでも大丈夫だと思います。

私は、ヘッドランプは殆ど使っていません。

大会側からLED付きのバッチをもらえるので、前を歩いている人たちの明かりをたどれば割と平気です。

神奈川~東京間なので、夜でも足元を照らさなくても明るいです。

使わなくてはならないいうような場面は少ないと思います。

実用性よりも、とにかく軽さを優先してよいかと思います。

服装編

・帽子 ○

・サングラス 

・アームカバー

・Tシャツ

・コンプレッションタイツ ○

・ハーフパンツ 

・高性能靴下 ◎

・ウォーキングシューズ ◎

靴と靴下は最も重要です。ここに自分にあっていないものを使ってしまうとえらい目にあいます。僕は安い靴下とちょっと小さいウォーキングシューズを使用したせいでえらい目にあいました

帽子とサングラスは日差し対策です。24時間日差しを浴び続けていると、意外と体力を持っていかれるものです。日焼け止めなども有効です。

服装に関しては、速乾性のものを選びましょう。

コンプレッションタイツは、足元から血流が帰ってくるのを助けてくれます。ズボンスタイルで歩いている方も多かったので必須ではないかなとも思います。

装備編

 ・リュック ◎

リュック選びで必要なのは、自分がどのタイプかを知ることです。

・超軽量型(5~10L)

・普通モデル

・腰ベルト型

リュック選びは人によるところが多いと思いますが、初心者が気をつけるのは背面が背中にフィットするようなモデルを選ぶことです。

荷物の形が背中に伝わるようなものはおすすめできません。

食事編

食事に関しては、水分の確保は必須です。

基本的に食事や水分に関しては荷物になるので、必要になったタイミングでコンビニに寄るのが賢い方法です。

水分は自販機やエイドポイントなどで補給することもできるので、500ml以上持ち歩く必要はないと言えるでしょう。

あわせて、準備しておいたほうがよいものは、塩飴です。

コンビニでアメ自体は買うことができます。

あるきながら、摂取するものとしてアメは最適でした。

時期によっては、塩飴を購入することは難しいこともあるので、ドラックストアなどで準備しておくのもいいと思います。

個人的に良かったのは、スポーツようかんです。

多少重たいのですが、独特の甘さと食べ安さは、疲れてきたときには非常に助かります。

食事のとり方

食事では、食べたいものを食べるのがいいと思うのですが、コンビニで購入できるオススメの食べ物を紹介します。

  • ぬか漬け・野菜スティック
  • アメ
  • 肉まん

野菜を食べることが難しいので、コンビニの野菜は重宝します。

特にぬか漬けは、持ち歩くことはできませんが、塩分と水分を同時に取ることができるので、おすすめです。

セブンのぬか漬けは味も美味しいので、ぜひ食べてみてください。

アメは、小さいのでいいのでかばんに常備しておきましょう。

なんやかんや食べます。

肉まんは、深夜に食べるととてもいいです。体も温まりますし、お腹にもたまります。

お腹いっぱいに食べるの早めておきましょう。

体力を持っていかれることを考えると、ちょこちょこ食べ続けることがいいと思います。

まめ、ケガ対策編

マメやケガの対策は予防が重要となります。

  • テーピング
  • 絆創膏
  • サロンパススプレー
  • ライター
  • アロンアルファ
  • ワセリン(馬油)

マメと一緒に気をつけなくてはならないのが、股ずれです。

100キロも歩くと、普段では考えられませんが股擦れが至るところで発生します。

股擦れだったり、乳首が擦れたり、他にも擦れて痛みが生じることが予測される場所には、ワセリンを塗っておく必要があります。

ワセリンよりも馬油の方が、保湿成分が高いとの情報もありますので、どちらかは用意しておきましょう。

その他

  • レジャーシート
  • お菓子
  • お金

レジャーシートは、エイドポイントでの休憩のときにあると善いです。

人がたくさんいるので、用意されているシートの上には座ることはできないことがあります。

それの対策として、レジャーシートがあるといいかもしれません。重たいものではないですが、かさばるものですので必要があればというような感じです。

お菓子はあるきながら食べましょう。

お菓子があると楽しくなります。

お金は、現金をもつ方法もあるのですが、スマホ決済アプリやスイカなどの電子マネーがあれば十分です。

まとめ

実際歩いてみて感じるのは、荷物は要点さえ押さえておけば、他のものはなくてもなんとかなるということです。

装備が整っておけば、あとはなんとかなります。

時分の体力と、どのようなレースにしたいかを時分の中で予め決めておくことで、時分に必要なものが見えてくると思います。

みなさんも良いレースにしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。